朝から工具の話で、誠に恐縮だが・・
じ~が工具で一番拘るのはコンビネーションレンチである
本当のメカニックならメガネスパナなんだろうけど、今はそうじゃないからさ
個人的に工具はKTCが基本、最初からSnap-onなんて勿体ないし
当時はそんなモノをシロウトが買えるような環境じゃなかったし
じ~が工具を揃えるスタートは、自転車用のメンテナンス工具だった・・
一番最初がランドナーで輪行の為に分解するのが当たり前だったしね
そして高校生になってオートバイ用の工具・・
安物の工具にKTCが加わり始めてドンドンと増えていった
80年代中盤はBikeShopで5年間働き工具も呆れるほど購入した
それこそ店が出来るほどね・・・
でも残念ながら、正直納得の出来るレンチを捜し求めて30年以上
・・・いまだに納得行くモノがないのです![]()
大体、何が納得できないかというと、手に馴染まないのである
それにどういうわけか、高級工具メーカのレンチの多くが
Snap-onタイプのデザイン・・・これが実はあまり宜しくない![]()
Snap-onのレンチは真ん中が厚くて両端が薄い、翼断面のような形状となっているが
これでは手に当たる部分が薄いわけで、力を入れると痛いのだ![]()
それに角が立ってるのも最悪![]()
実際の話、Snap-onのストレートメガネなんか痛くて使いモンになりません
15度?オフセットのタイプはまだマシで・・なんとか使えるんだけどね
このSnap-onのデザインをお手本にしてるんだろうか・・
世の中の高級ツールの多くが同じようなデザインである ナンデか![]()
工具メーカーはユーザーを、おちょくってるとしか思えない
本当に手のひらが痛いのだ![]()
KTCも現在のNeprosになってからは、やはり全然駄目
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『Nepros最高
』とか言ってるヤツの気が知れない![]()
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力を入れると痛いような、手に当たる部分が角張ったり薄くなってるような工具は
使ってみれば良くない事はすぐに解かる筈なのに、なんでそんなモノを作るんだろうって思う![]()
じ~が工具メーカのデザイナーだったら、力を入れると痛いようなデザインには絶対にしないけどね
まぁ世の中、メカニック風に工具を揃えて喜んでる大人達にはNeprosがいいのかも知れないけどさ
通常、メガネレンチを揃える時は、サイズをオーバラップさせて揃えるのが一般的
ボルト側とナット側を抑えるには同じサイズがどうしても2個要るからね
10-12,12-14,14-17って具合に揃えるんだけど・・まぁ他にも工具を持ってるから
じ~が揃えるのはコンビネーション8~15まで1本ずつ(自転車には9と15は不可欠)

そして17・19だね
個人的に最高なコンビネーションはKTC Profitシリーズ
ミラー仕上げのKTCなんだ![]()
知らない人が多いけど、これが実は素晴らしい
手に馴染む感覚は格別です![]()
Neprosとは別のチームで開発しているらしく
単なるSnap-onのパクリでしかないNeprosと違って
こちらのProfitのシリーズには独創的なコンセプトが生きていると思うんだが・・
トルク伝達としなりを勘案して、柄をテーパー形状にしてあるし
柄の長さも締付トルクを考慮した最適な長さに設定されている
歯厚も強度を計算して可能な限り薄くしてある![]()
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オフセット角はサイズ毎に異なっていて
メガネ部分をピッタリくっつけた状態で
スパナ部分の高さが35mmになる様に設定されているのだ
メッキが薄いってのが玉にキズですな
まぁ工具は錆びさせないくらいに使ってナンボですわな
