「政権渡せぬ」と首相=閣僚ら、民主公約酷評
麻生太郎首相は28日午前の閣僚懇談会で、民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)について
「安全保障・外交政策が極めて不安だ」と批判、「民主党に政権を委ねるわけにはいかない」と対決姿勢を強調した
閣僚からも、「財源の説明がない」「成長戦略が描けていない」などと指摘する声が相次いだ
この後の記者会見で、河村建夫官房長官は、子ども手当や高速道路無料化など民主党の政策に関し
「財源の説明がなく、これで国民が安心できるのか。無責任、ばらまき政策と言わざるを得ない」と酷評
与謝野馨財務・金融相は「選挙対策用の文章でしかない」と皮肉り
甘利明行政改革担当相も「サービスの大安売りだが、こんなことを続けていれば、いずれ日本も閉店になる」と切り捨てた
まぁ彼らの言い分にも一理あるとは思うが・・
じゃ、自分たちのやってきた政策は評価に値するのか?!
現在実施されている高速道路休日¥1,000
こんなエコが叫ばれている世の中に「じゃんじゃん車に乗りましょう」的な政策・・
国民は利用してはいるけど出掛ければ渋滞・混雑を助長・・・
もちろん高速道路会社には5000億円の財源が回される・・我々の税金からね
定額給付金 一人一律¥12,000
国民は貰えるものなら貰うのは当然だが、ハッキリ言って何に使ってしまったか分からない金額
児童と高齢者には+¥8,000の¥20,000が給付されたが同じく一時しのぎにもならない
個人的に考えても一人最低10万は支給しないと消費の活性化にはならないだろう
ある機関の試算によると支給金額は30万円までならインフレにはならないらしい
また給付に際して市町村への補助はない、つまり支給手続きの人件費や通信費は市町村の持ち出しだ
貰って嬉しくないワケではないが、コレも我々の払った税金だよ
と、言うように現在の自公による与党の政策も
今までの垂れ流しを抑制したモノとはお世辞にも言えない
大体、この10年で国の借金を300兆円増やした責任はどう取るんだろうね![]()
所詮、政権与党に残りたいと言う甘い幻想にすがっているだけなんだな![]()
公明党に至っては、民主党が政権を取れば相乗りしてくる勢いだ
まだ自民党の方がマシだな![]()