お正月と言えば初詣である・・

三が日に行こうとする方が多いが

とりあえず松の内(7日まで)に行けば良いんですよ


じ~の家からは割と近いのが「調神社(つきじんじゃ)」ですかね


「つきのみやじんじゃ」とも呼ばれてるようです

中世ごろから、調が月と同じ読みであることから月待信仰と結びつき

兎を神使とみなす兎信仰が行われるようになったみたいです


天照大御神(あまてらすおおみかみ)、豊宇気姫命(とようけびめ)

そして素盞嗚尊(すさのおのみこと)を祀っています


どうしますかね・・・?



そうして大宮と言えば氷川神社である

足立郡を中心に武蔵国(東京都・埼玉県)各地にある氷川神社の総本社

式内社(名神大)、武蔵国一宮、勅祭社で、旧社格は官幣大社

大宮の地名は氷川神社を「大いなる宮居」すなわち「大宮」と称えたことに由来する武州六大明神の一つとされている

他の氷川神社と区別するために「大宮氷川神社」とも呼ばれる
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須佐之男命(すさのおのみこと)、奇稲田姫命(くしなだひめ)、大己貴命(おほなむち《おおくにぬしの若い頃の名前》)を主祭神とする

特に明治以後は国都が武蔵国に設置された事から、四方拝などの宮中祭祀の対象に加えられるなど皇室からも重んじられた


社伝によれば、孝昭天皇3年(紀元前473年)4月に創建されたという

東京奠都の際、明治天皇が当社を勅祭社と定め、明治元年(1868年)10月28日に当社にて親祭を行った

以来、例祭には勅使の参向があり、宮内庁楽師による歌舞が奉納される

明治初頭の寺院整理神社統合により、供僧観音寺は本地仏とともに北足立郡下加村の満福寺(日進町)へ退転

明治15年(1882年)社殿を改造し、簸王子社と女体社を廃して男体社に三神を祀るようになった

さらに昭和15年(1940年)国費で社殿・楼門等を改築し、現在の姿になったそうです
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楼門は美しく再建されています
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そして、こんなにも神社が混在しております


さて、どっちの神社に行きましょうかねぇ走る人