舛添要一厚生労働相は18日
厚生年金保険料の算定基準となる標準報酬月額(給与水準)の記録の
改ざんが疑われる事例が6万9千件に上ることを参院厚生労働委員会で明らかにした
やっぱり!
また、舛添厚労相は「私自身は組織的関与があるだろう
非常に疑わしいと思っている」と述べ
来年にも社会保険庁職員の組織的関与を本格調査する方針を示した
改ざんの疑いが強いケースとして
▽標準報酬月額がさかのぼって下げられたのと同じ日か
翌日に会社の年金からの脱退処理がされている
▽月額が5等級以上も極端に下げられている
▽6カ月以上もさかのぼって月額が改められている の3点が共通していたという
舛添厚労相は「クロに近い」と指摘し 限りなくね!
社会保険庁のコンピューター内の全年金記録から
同様のケースを拾い出したところ判明したという
また、舛添厚労相は、総務省年金記録確認第三者委員会が
「社会保険事務所の処理が不適正」と指摘するなどした計88件を分析した結果
「9割以上が疑わしかった」と述べた よく言った!!
標準報酬月額の改ざんをめぐっては、同庁は1件だけ職員の関与を認め
組織の関与は確認できないとしていた
これにより1件ではないし
組織的と言うか社保庁として改ざんを奨励していたコトが判明したようなモノだ
社会保険庁は国民年金・厚生年金に関わらず
自分たちに都合のいい様に改ざん・流用していたワケだ
犯罪者は犯罪者として処罰されなければならないと思う![]()
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