みんなは『ミウラ折り』をご存じだろうか?
ミウラ折り(みうらおり)とは
1970年に三浦公亮(東大名誉教授・宇宙科学研究所(現宇宙航空研究開発機構)が
地図の畳み方として考案した折り畳み方である
人工衛星のパネルの展開方法を研究する過程で生み出された
またスタッドレスタイヤの切れ目(ミウラ折りサイプ)としても使われている
なおミウラ折り(miura-ori)の名は英国折紙協会(British Origami Society)で名付けられたもので
この曲面は二重波型可展曲面という
2006年に新日本様式100選の1つに選ばれた
特徴としては
紙の対角線の部分を押したり引いたりするだけで即座に簡単に展開・収納ができる
山折りと谷折りの位置が固定していて破れ難い
植物の芽や昆虫の翅にもこの構造が存在する
まぁ、小難しいコトは別にしてチョッと折ってみようか?
どう?結構簡単でしょ!
元々、山屋さん(山登り好き)だった じ~なんかは
紀伊国屋書店なんかで国土地理院の地図を購入し
折ってマップケースに入れて持ち歩いてたんだけど・・・
すぐヨレヨレになって使えなくなってた
この折り方がもっと早く発明されてたらなぁ
それと当の三浦先生の面白いインタヴューをご覧下さい
