太平洋戦争は日本人に何を残したのか?
終戦以降、ずっと日本人には自信を失ったのではないか?
もちろん無駄な争いは避けるべきであるが
自分に降りかかる雫を払うための傘は必要だと思う
日本は海で隔たってはいるが
無用な自信に満ちた、今オリンピックを開催している大国と
大して自信もないクセに言うことだけは一人前・・
21世紀になるのに今だ南北に分断されたままの隣国に
言いたい放題言われ続けている
また新聞TVなどのメディアは
『お前はドコの国のメディアだ?』と言わんばかりに
日本で起こった事象を隣の大国や
メガネをかけたデブッチョが独裁する国に告げ口している
特に築地にある大手新聞などは完全に手先である
政治家もしかりである
親中派なんて言う政治家はおかしいだろう?
何処かの国と時に親しいなんぞ
何かを貰っているか・・弱みを握られているか・・
我々の父や祖父達は日本の国の豊かな繁栄を信じて
北はアリューシャンから南はニューギニアまで戦いに向かった
ナニも言わずに向かい多くの方々が亡くなった
私たちはその人たちの御霊を私たちは否定するのか?
いわゆるA級戦犯を合祀したのは
旧軍部の残党議員達に唆された当時の宮司の失態であるが
神道の世界では分祀などありえないのだ
私は右翼でも左翼でもない
超現実主義でもないし、妙な理想主義でもない
ただ日本が戦後歩んできた妙なご都合主義を
そろそろ清算してしまわないと
アメリカの51番目の州になるしか生き残る道はないんじゃないかな?
と心配になる日々である