ソフトバンクモバイルがアップル社製の携帯電話「iPhone」を発売することが決まった
ただ、発売時期や価格などについてはベールに包まれたまま
しかし、早くも「iPhoneは日本で売れるのか? 」といった話題で盛り上がりを見せている
『 ソフトバンクモバイルは2008年6月4日、「iPhone」を08年内に国内で発売すると発表した
iPhoneは米国で07年6月に発売され
アイコンにタッチして操作する独特のデザインなどが人気を呼び
これまでに500万台以上が販売される大ヒット商品となった 』
ソフトバンク広報は08年6月6日現在でも
「リリースにあること以上お話できることはありません」と口を閉ざしており
国内販売される「iPhone」の実態については謎のまま
現在までのところ、「iPhone」はGSMという通信方式を採っており
国内に導入の場合は、3G(第3世代)携帯電話の通信方式による端末が
新たに開発されると見られている
「iPhone」をめぐっては、NTTドコモもアップル社と交渉をすすめていた
アップルは通信事業者から「iPhone」の通話料金の一部をもらうビジネスを採用している
携帯電話業界ではNTTドコモとのあいだではこの点で交渉が折り合わず
ソフトバンクはアップルの高額な請求を飲み込んだ、といった噂が駆け巡っている
しかし、NTTドコモ広報は
「可能性があるならば、(『iPhone』を販売する)可能性を引き続き検討したい」と話しており
場合によっては2つの通信事業者から「iPhone」が販売される可能性もなくはない
ユーザーのあいだでも「ソフトバンクがiPhoneを販売する」ことが大きな話題になっており
「なんだかんだで売れるんだろうな~」
「SBじゃなければ買うんだけどなぁ。去年買ったdocomoの2年縛りが恨めしい」
「メール打ちにくいのが日本市場では致命的」といったネット書き込みが相次いでいる
ヤフーが行った意識調査では
「iPhone発売は携帯各社のシェア争いに影響すると思う?」との問いに対し
08年6月6日夕方現在で43%が「大きく影響する」と回答
34%が「少し影響する」と答え、「あまり影響しない」は19%、「全く影響しない」は4%だった
少なくともネットユーザーにとって
「iPhoneがソフトバンクから発売」というニュースは大きなインパクトがあるものだったようだ
携帯電話に詳しいジャーナリストは「売れるかどうかの鍵は価格」と指摘
「米国では、iPhoneについてはセキュリティを強化した新しいソフトが出るなどして
ビジネスユースに対応するようになっています
日本では、(携帯電話の市場は)2台目の市場になっており
3~4万円の価格に押さえられれば大ヒットの可能性があるでしょう
7~8万円だと、2台目としてのニーズに応えられないかもしれません」
アップル社は2008年6月9日に新商品のイベントを開く予定で
そこで日本で販売される「iPhone」の実態が明らかになる可能性がある
ソフトバンクが販売する「第3世代通信対応のiPhone」に注目が集まっている
えぇ~ッ![]()
チョッとポッチャリしてません?!
新規でSB契約してiPhone買おうか検討してたのに・・・ガッカリです![]()
