今日は長くなるよ・・・
いや・・レスリー・ニールセンの話じゃないんだ
最近は国内でも物騒な事件が多く
暴力団員でもないのに拳銃による事件が多発している
なんで・・こんなコトを言ってしまうと今の御時世に非常に不謹慎なんだが
じ~は『拳銃が大好きですぅ~
』いや![]()
『拳銃に限らず銃器が大好きですぅ~
』ハハハ![]()
あ~白い眼で見んといてぇ~![]()
![]()
こういう大人になっちゃダメですよ~
まぁ血ですかねぇ~![]()
ウチの亡くなった親父・・結構好きだったんですよ
仕事は自衛官だったんですけど全く鉄砲とは関係ない(コトはないか・・)
パイロットだったんで普段は潜水艦を探して魚雷や爆弾を落とすのが
主な仕事(って言うかその訓練がお仕事でした)
『 本論から外れますが日本の潜水艦を探す技術・・世界最高らしいですよ
元々、自衛隊の機材ってアメリカからなんですが
外側は最新でも中身は旧式だったりするんですね
それで中身を自分で作っちゃったんですよ・・本家アメリカよりイイのをね 』
ハイハイ話を戻します
じ~は最初にモデルガンに触れたのは小学二年の頃・・
まだ、じ~が銀玉鉄砲で無邪気に遊んでいたんだが
お金持ちな同級生がコルト・ガバメントを持っていた
小二の手に実物大のモデルガンだから凄くデカかった記憶がある
その頃はまだ黒い本物っぽいディテールだったな
確か小六の頃に46年規制で金属製の銃は
全部金色になっちゃったんだよ
それはそれで印象的である意味格好良かった![]()
人生最初に手にしたのは金色のリボルバー(回転弾倉式拳銃)
買ったんじゃなくて従兄弟の弘之から貰ったんだな
自分で買ったのはナンだっけな・・・
当時はC.イーストウッドの『ダーティーハリー』が流行ってて
44マグナムとかが主流だったけど
じ~は大きいのが嫌い、それに銃身(筒の部分)が長いのがイヤ
じ~ってアメリカの警官が使う拳銃が好きだったみたい
「チーフスペシャル」や「ローマン」ってね・・
そう、同じ357マグナムでも、じ~は「パイソン」じゃなかったんだよね
みんな「パイソン」好きだったねぇ
モデルガンオタクは、ほぼみんな持ってた気がする
ショットガンみたいなベンチレーテッドリブと長いロッドハウジングが
格好良く見えたんだろうね
それ以降何挺かを買ったけど
じ~もだんだんとモデルガンからエアガンに移行したんだな
そこでMGC製の「ベレッタ93R」って言う
セミ/フルオート(3バーストだっけ?)切り替え式で
当時としては画期的な銃だった
ジャン・ポール・ベルモンドの『パリ警視J』で最後にチョロッと出てくる
'85年くらいだったかな~(なに見とんねん!)
世間的には「F92(M9)」が有名だが
じ~的には小さくて.380ACP弾を13発装填可能なM84の方が好き
マルシンのエアガンを買った
さて、仕事を始めて以降に悪い仲間に誘われ
サバイバルゲームを始めた
今は有名なマリエ の父ちゃんの会社に勤めてたヤツらにね
日曜の昼間に拝島橋下とか・・平日の夜に世田谷・砧公園とか・・
真冬に川を泳いだ記憶もある
最初は上野・御徒町で戦闘服を上から下まで服を揃えた・・小物もね
銃は最初、当時最新式のSR-15だったんだが
泥や埃で作動不良を起こしていた・・
そこで外装は水鉄砲のM16・・
そして中身は最新のギミックを組み込んだ銃をオーダーで作った
マガジンはエアガンのM16用がちゃんと収まるように加工した
(あ~写真が段々面倒に・・・webで探して・・)
初期の頃はガスタンクを背負っていたが
圧が低いので酒屋の息子に頼んでビール用の炭酸ガスを手配して
みんなで分けて詰めていた
それが・・タンクを背負うのが面倒になり
確かチャンピオンってトコのレギュレーターを付けて
ソーダフォンの炭酸ガスボンベを付けて走り回ってた
それから15年?!
最近はグロックがお気に入りで
あるトコロからマルイの18Cを入手
電動ブローバックモデルでセミ/フルオート切り替え
それで定価は¥3.200です(もちろんコレは買ってないけど・・)
車のシートでパチリ![]()
やっぱヤフオクかな?






