今朝、「知っとこ!」でジョニー・デップがインタヴューに出てたけど
彼主演の新作
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』を
今観て帰って来たトコです
今日はネタバレにならないように注意しますね![]()
18世紀の大英帝国に実在した殺人鬼の肖像を描いたドラマ
ブロードウェイの巨星スティーヴン・ソンドハイムの舞台ミュージカルを映画化した映画。プロのシンガーでも難しいと言われるオペラ調の高度な楽曲でつづる、異色のホラーミュージカルでタイトルロールを務めるジョニー・デップ。初のミュージカルに挑戦した心境や歌のレッスン、ティム・バートン監督と本作で6度目のコラボレーションとなるのだが・・・
『スウィーニー・トッド』と言えば
宮本亜門演出、市村正親・大竹しのぶ主演で
ミュージカルとして昨年上演されている
さらに97年にも映画化されており、監督は。『真夜中のカーボーイ』でアカデミー監督賞を受賞「マラソンマン」「愛の果てに」のジョン・シュレシンジャー。脚本は「死海殺人事件」のピーター・バックマン。製作はテッド・スワンソン。製作総指揮はロバート・ハルミ・Jr.、ピーター・ショウ、ゲーリー・ダートナル。撮影は「オスカー・ワイルド」のマーティン・フューラー。音楽は「フォー・ウェディング」のリチャード・ロドニー・ベネット。美術はマルコム・ソーントン。編集はマーク・デイ。衣裳は「ボクサー」のジョーン・バーギン。出演は「ガンジー」のベン・キングスレー、「ジャイアント・ピーチ」のジョアンナ・ラムリー等々・・
大体映画化にあたり、当初はティムバートンが監督を熱望していたがスケジュールの都合で断念、ジョン種レジンジャーになった経緯があるんだ
さて、小説や前作の映画と
「チャーリーとチョコレート工場」では
チャーリーのお母さん役で出演してた
ヘレナ・ボナム・カーターがミセス・ラヴェット役で
非常にイイ味を出している
ルーシー役のローラ・ミシェル・ケリー
ジョアンナ役のジェイン・ワイズナー共、可憐で美しい
ターピン判事役のアラン・リックマン
「ロビン・フット」や「ダイ・ハード」悪役がイメージされちゃうかな
「チャーリーとチョコレート工場」で思い出したけど
続編はいつ公開されるのかな?
例の透明なエレベーターの話が
続編として映画化されるって前に聞いたんだけどね・・
そうそう「チャリチョコ」に出てくるウォンカバー
実際に現在日本国内で売られていて
劇中と同じく5枚のゴールデンカードが入っているようで
ナニが当たるか2月1日にHPで発表 にされるようです
工場、当たるかな?
(ナンか途中で話が変わってない?)

