朝起きるとジワジワした痛みはあるけれど昨日ほどの痛みではなくなっていました。
昨日の残りのパンを食べて薬をのんで横になり、すこしウトウトしながら海外ドラマを見たりテレビを見たりして時間を過ごしました。
午前中に診察があるのでチェックアウトに向けてなんとなく部屋の片付けをしていると、お腹がゴロゴロとしてきてトイレへ。やはり下痢でした。ウォシュレットの最弱で恐る恐る洗い、持参していた流せるお尻拭きで軽く拭いてから、シャワーを浴びました。シャワーは特に滲みることもなく、一気に気持ちがさっぱりしました。
ジワジワとした痛みがある中、ゆっくり、のっそりとやや前屈みで歩くとお尻が擦れないので痛みもそこまでひどくなりませんでした。
診察時間の10分前に部屋を出て、術後はじめての診察へ。
受付に行くと、いつもの受付の方から、「大丈夫でしたか?眠れました?」と笑顔で声をかけてもらいました。やさしい…![]()
待合室の椅子に座ろうとして気が付いたのですが、F肛門科さんにはドーナツクッションがありません。今まで特に痛みもなかったため気にしていなかったのですが、ソファもやや硬めです![]()
昨日の術後にはたっぷりのガーゼと夜用の生理用品ナプキンのようなパッドが着いていたのでクッション代わりになっていましたが、昨日の夜の下痢でパッドは交換しましたので8×10センチに畳まれたガーゼを2枚重ねて漏れ予防に油紙を重ね、サージカルテープで止めただけの状態です。
恐る恐る座ると、鈍くズンとは痛みますが座れない事もなく、少し前に体重をかけるとほとんど痛みも気になりませんでした。
がんばって座ったのですが、すぐに番号を呼ばれました。
診察室に入ると、医院長先生が席に座っていらっしゃいました。いつもの診察台に乗りながら、昨夜下痢をした事を伝えました。
「そうですか、診ましょうね」
と言ってガーゼを外し、消毒の塗り薬を塗ってガーゼを交換してお終いです。処置は特に痛くもありませんでした。
「それでは、2週間後に」診察終了です。何も言われないとゆう事は問題ないんだな。と解釈して診察室を出ました。会計もすぐに終わり、病院滞在時間はほんの10分ちょっとでした。
ゆっくりホテルまで歩いて戻り、主人にお迎えを頼んでいたので連絡をして荷物をまとめ、チェックアウトをしました。
ホテルを出るとすでに主人がついていました。いつもなら小走りで近寄るところですが、思ったようには歩けず、ヨタヨタと車に荷物を載せます。そして後部座席に置いておいたドーナツクッションを取り出し、助手席に座ります。
少し車高のある車種なので乗り込むのに一苦労しましたが、クッションのおかげでなんとか無事に家まで車で送ってもらえました。
家に着いて荷物を片付けているとお昼になったのでお茶漬けを食べてから薬を飲みました。
処方薬は、
痛み止め ロキソニン
胃薬 レバミド
止血薬 アドナ
抗生物質 セフカペンピボキシル(最初の1週間)、レボフロキシサン(8日目から)
緩下剤 酸化マグネシウム
上記2週間分
頓服痛み止め ジクロフェナク
7回分
が出ていましたが、下痢をしていたので酸化マグネシウムはお休みにしました。
片付けもひと段落したので洗濯機を回して、食洗機に食器を入れてからソファに横になりました。部屋の片付けはひとまず保留にします。
一泊あけただけで家は大荒れでした
朝の慌ただしさが目に浮かびます。感謝と謝意を胸にひと眠りしました。
夕方になり、子供たちを連れて主人が帰ってきた音で起きました。1日会えなかっただけでなんだか子供たちが成長したように見えます![]()
横になったまま見上げたからかな?
夕食は先日作り置きしておいたおかずで済ませてもらい、お風呂、寝かしつけまで主人にお願いしました。私はひたすら横になって過ごしました。
1日目の痛み![]()
基本的にずっと痛みがあります。ロキソニンを飲んで30分ごろから2時間ほどは痛みを忘れる時間があります。
起き上がる時に力を入れると痛みます。起き上がってからはしばらくは動けますが血液が患部に溜まっていくような感じでジワジワと痛みが増していきます。寝返りや体勢を変えるのも痛みがあります。
とにかく、安静に過ごしました。
