本日2回目の観劇です。

ナウオンが放送されて初めての公演。

視聴した観客の期待値が上がってるの織り込み済みなのかってくらい、星組の熱量高い!!!


朝公演とは思えないありちゃん(暁千星)の迫力と声量。どこに出しても恥ずかしくない、新トップスターがここに生まれた!という興奮に、鳥肌が立ちます。


ショーは特に、琴ちゃん(礼真琴)は主演でありながらも、組子に活躍の場を与えて、託していく演出が目立つ印象です。


さきちゃん(彩風咲奈)の名言を拝借すれば、「つないでいく美学」を琴ちゃんにも強く感じます。

立派なありちゃんの姿、星組生の活躍をみるにつけ、琴ちゃん最後の大きな責務を果たしたんだなぁと。


ふと、琴ちゃんすごく元気そうだなぁって思ったんです。


『1789』の休演が決定的ではありましたが、それ以前からなぜか琴ちゃん元気かな?ってヒヤヒヤしてる自分がいて。(コロナ禍でもありましたしね)

 

その後の休養についても、「前例を作りたかった」と話していたし、やっぱり任期前半はいろいろいろいろ大変だったのかなぁって…。


奇しくも琴ちゃんが1789千秋楽で語っていた、「1ミリの不安もなく楽しんでいただけるように」今なってるなって。

「琴ちゃんは最強!」って、なんの疑いもなく信じられるし、阿修羅城すら余裕に見えます。(もちろん大変なのわかってるよ!)


琴ちゃんがこんなに元気になったのって、ありちゃんのおかげなのかな??って思ったんです。


琴ちゃん、星を継ぐものに巡り会えて、しかもすごく信頼できる美しい星で、安心できたのかなって。


全宝塚ファンが推せる、琴ありの結んだ縁。

この出会いは定めだと、宝塚の神様が告げていると感じます。


ことあり最高!!!!

プロモーション映像だけで泣けるアンセム何。