夏休み映画の大本命、劇場版『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』見てきました。

宝塚に夢中で全然会話が噛み合わない我が家の男子たちの唯一といっていい共感の接点笑い泣き


鬼滅は漫画で読むとストーリーは特段おもしろくはないのですが(私的には)、アニメーションの臨界点を超えていく映像体験にただただ圧倒されます。音と色と光の総合芸術で織りなす戦闘シーンや剣士、鬼の動きの躍動感、迫力、スリル、興奮はエンタメとして超秀逸で、作った人全員礼真琴なの?っていうスキルの高さに痺れます。


また、柱や鬼殺隊員をはじめとする登場人物のキャラクターが魅力的かつ多様で、自分の推しが見つかるのも宝塚のスター制度みたいで楽しい。


私はかねてより、琴ちゃんで舞台化しないのかな?って思っていたのだけど、同じ鬼でも阿修羅でしたね。炭治郎はひたすら良い子なのですが、イケメン設定ではないので、とにかくかっこいい出門で大正解100点


私は鬼滅の方が先で、後から新感線の阿修羅城を知ったのですが、設定がめちゃくちゃ被っており。(もちろん中島かずきがかなり先)


セリフもいちいち阿修羅と出門の最終決戦を彷彿とさせ、「さあ、それで終わりか?」「それも効きませぬ」チラチラありちゃんが脳内に入り込んできて、集中しきれませんでしたお願い



昨日は中学以来の付き合いであり、宝塚ファンでもある友人たちにお誕生日のお祝いをしてもらいましたラブかわいー🩵気分はハワイ🌺


プレゼントは琴ちゃんグッズでした爆笑爆笑爆笑

さすがわかりが早い‼️