2日間の広島公演、2日目のソワレ以外3公演目に焼き付けてきました・・・!
どんな気持ちになるのか想像つかなかったけれど、結論
大大大感動でした。
芝居では、「ありちゃんいつの間にそんなこと覚えたん・・・?(広島弁)」ていう大人の男の色気撒き散らしてめちゃくちゃドキドキさせられ。
子犬のような潤んだ瞳でパレードでは琴ちゃんを見つめ、サヨナラショーでは観客含めてぶっちぎりで一番泣いてたあのバブいありちゃんはどこにもいませんでしたw
そしてショーでは、随所に琴ちゃんへのリスペクトが感じられ。
一挙手一投足、一呼吸すら琴ちゃんから学ぼうとしていたありちゃんの誠実さをあらゆる瞬間に感じ、ありちゃんがどれほど琴ちゃんを尊敬しているか、琴ちゃんが愛した星組をどれほど愛しているかがすごく伝わってきて、いやー泣いた。
でも、ただの真似ではなくありちゃんらしさにも溢れていて。
何より素敵だなぁと思ったのが、瞳の優しさ!
観客を見るときの、おざなりではなく一人一人を感じようとしてくれる真摯さ、相手役のうたちゃんを見つめる瞳の温さは、包容力を通り越して貫禄すらあり。
新しいトップさんが誕生するたびに、2番手時代とは破格の実力を見せつけてくる彼女たちの底力に毎度驚かされ、「さてはトップに遠慮して温存してたな?w」と疑いたくなることもありますが、ごたぶんに漏れずありちゃんもそうでした。
ありちゃんのスタートダッシュのレベルの高さたるや。
不安そうなありちゃんに、「なんの心配もありません!」と破顔していた琴ちゃんの信頼を証明してみせた、それはそれは立派なトップスターの爆誕で。
なんて美しいバトンだったのだろうと、改めてことありの縁の生き証人になれた僥倖に感謝します。
ありちゃんが熱く!熱く!限界を超えていこうとする心に琴ちゃんを感じ、その気持ちが組子に伝播して人数の少なさを全く感じさせないエネルギーとなって会場の空気を揺らすものだから、気合いの入った観客たちも負けてなるものかと大盛り上がりのカルナバルとあいなりました。
アナウンスや挨拶が聞こえなくなるほどの大喝采や歓声に、ありちゃんもとても喜んでくれていて、こちらもやり切った謎の達成感がありましたw
広島が生んだ星組の一番星、明けの明星・暁千星の明るい未来を感じさせる、素晴らしいトップ期幕開けとなったのでは。
アドリブ専科・輝咲副組長のウィットに富んだご挨拶、コール&レスポンスは大劇場でもやりたいです![]()
まだまだ書きたいことはあるので、感想続きます。