琴ちゃんの仙台全ツ来訪にぜーんぶ持ってかれた感あるのですがw、昨日同時刻に東京でアレクサンダー観てました爆笑

 

長年の友人であり、ありちゃんの強火ヲタでもあるアサキちゃんと、ブログを通じて懇意にしていただいてる女史との楽しいお食事までセットでの充実した観劇体験となりました。

知らねぇほうがいいこともある秘め事、なんかも語り合ったりして…!これからの星組がますます楽しみになりました。

 

さて、そんなアレクサンダー、お話だけでいえば、原作あるだけあって『ダンサセレナータ』より面白かったかもしれませんチュー

 

で、東上初主演の天飛華音は、礼真琴直系だけに全体的にソツガナイ。ダンスはさすがのキレで、バッキバキでした。

 

ただ、及第点だけどインパクトに欠ける気がして、優等生の殻を破って欲しかったなーというのが本音。

 

さらには全ツのもえこちゃんを見た後だったのでよけいに、滑舌の心許なさにハラハラしてしまいました。ヘファイスティオン、とかどんだけひっかけ問題なんだよっていう爆笑

 

ヒロインの瑠璃花夏は、相手役というかもはや2番手というか、それはそれは頼もしいシゴデキぶり。

芝居は的確、歌は文句なし、小柄なのにそれを感じさせない存在感、押し出しの強さ。

 

極め付けはデュエダン。『めぐりあい』で見せたことなこの呼吸 壱の型『匠のアクロバット』みたいなやつまでやれちゃうよ〜という万能さまでご披露。直系DNAの強さドヤぁ!!!という矜持すら感じましたw

 

で、星組パッション炸裂していたのは稀惺かずと。

フィナーレの群舞、センターで踊る彼女のたぎる情熱に劇場の温度が高まるような感覚で。

 

礼真琴から阿修羅の新人公演の際に、つけまつ毛が取れたっていい。それくらいの熱量でやってほしい、みたいなこと言われたって話してたけど、決して得意科目ではなかろうダンスで髪を振り乱して踊る彼女の、限界を超えて行こうとする気迫は、上手い下手を超越して胸に迫るものがありました。

 

すごく琴ちゃんをみて研究したんだろうなぁと思うような仕草や振りがたくさんあって。

全ツだけじゃなくてここでも琴ちゃんの片鱗を感じ、琴ちゃんが永遠になったことをここでも実感してうれしかったです。

 

続きます。