琴ちゃんの地上波デビュー戦、ミュージックフェアの出演情報の詳細が解禁となり楽しみです!



個人的には、私の推し活人生の原点にして頂点だった堂本光一くんと(ご結婚おめでとう乙女のトキメキ)、現在の最愛の人・礼真琴が同じ画角にいる世界線、私得でしかないし万感胸に迫る思いですw

光ちゃん(と呼ばせて)が、阿修羅転生ばりの様変わりっぷりですがww


で、作品名が並ぶ中、『礼真琴』ってタイトルロールみたいになってておもしろい笑い泣き


いいのよ。
僕こそ、ミュージック!ばりに、
琴こそ、ミュージカル!なんだもの。
(エビータ、やるの?ってみなさん思いましたよね)

で、2025年は私にとってミュージカル界の国宝・礼真琴に始まり礼真琴で終わった最高に充実した一年だったんですけど、世間を席巻してたのは映画『国宝』ということで(8/10日比谷の映画館、国宝VS礼真琴を見送る白服隊VS鬼殺隊で混沌としてたなw)、見なきゃ年越せないということで滑り込みで見てきました。(ありちゃんも見たといってたし、琴ちゃんも見たいと言ってたけど見れたかな?)

なるほど、3時間を感じさせない秀逸なエンタテイメント!

・・・とはいえ前評判が高過ぎで期待値上がり過ぎてたのと、歌舞伎の知識がほぼないのと、高畑充希が苦手過ぎたのとで正直そこまで??という感想。

阿修羅の時も思ったのですが、深い感動には教養が必要ですね。自分の無知蒙昧ぶりを痛感アセアセ
歌舞伎についてもう少し勉強してから配信で見直したいなと思いました。あと原作も読もう!

役者は、吉沢亮の少年時代の黒川想矢くんと田中泯が全部持ってった印象。尺は短いけど説明不要の永瀬正敏の有り様もまた素晴らしく。

でも何より、カメラワークっていうの?カット割っていうの?演出?とにかくそれの妙であり、とどのつまり監督がすごいのだろうなと。

主演の吉沢亮はセリフではなく目で語る芝居で魅せ、悪魔に魂を売り渡す前と後との目つきの違いにぞっとするほどであり、ドアップにされてなおあの美しさはまさに顔面国宝だなと。最後のセリフ「きれいやな」は「あんたがな!」とみんなが突っ込んだはず泣き笑い

でもあの表情を引き出すのすら監督の手腕なんだろうなと思うと、役者もどんな監督とお仕事できるかでキャリア変わりますね。キャリアってもちろん本人の努力や才能もあるけど、巡り合わせの要素も大きいから。運を引き寄せる星の元に生まれてきたってこと自体がスターの証でもあるし。

タカラジェンヌ見てると、本当に思います…。実力も人気も申し分ない人が報われなかったり、思いもかけない人がチャンスを手にしたり、幸運を掴んだかに見えたはずなのに、予想外の試練があったり…。あの時ああだったら、いま違ってたのかな?っていう分岐点がたくさんあって。

と最後に思考が帰結するのはやっぱり宝塚凝視

話まるっきり変わるんですが、毎年クリスマスケーキを頼んでるパティスリーと、琴ちゃんのお誕生日ケーキが同じだったというどーでもいいけど私的に嬉しかったというご報告を最後にしておきます。