星組千秋楽、無事に幕降りましたね…!!!


初日から千秋楽まで走り切ったありちゃん(暁千星)、本当にお疲れ様でした。

二番手時代と比べて半分くらいの薄さになったありちゃんに、全てを削ぎ落として責任を全うする風格すら感じます。


千秋楽のご挨拶もそれはそれは立派で…。

ChatGPT が考えたみたいな当たり障りのない挨拶じゃなくて、自分の言葉で紡がれた言葉には、温度があって。


お天気の話に絡めたり、何より星組への愛に溢れるメッセージは礼真琴味に溢れていて、なんてかわいい人なの…!!!とうれしくなっちゃいましたおねがい

貸切公演のご挨拶も琴ちゃんフォーマット踏襲だしラブ


全ツでもやってくれたので、星組パッションしてくれるだろうなと信じていたけど、

「みなさん、お立ちいただいたということで星組パッションをしたいと思いまーす!」

って「みんなやること知ってたよね?やるでしょ?」みたいな当然のテイで進行するありちゃん、琴ちゃんファンとしては最高過ぎた…おねがい


マイク不要なくらい、誰よりも大きな声でそらんじてる姿に、「琴ちゃん、見て!!!!!」って謎に私が誇らしい気持ちに。バトンを渡せた相手がありちゃんで良かったと、みーーーーんなが感じる素晴らしいトップさんです。(あえて主語大きくいきます!)


星組パッションの説明に、「わかりやすい!」って合いの手入れて盛り上げる瑠風輝のシゴデキぶりも天才。


もえこちゃんも、星組に組み替えしてきて正2番手としてのお披露目公演だったわけなので、ホッとしたよね。盤石な実力で舞台のクオリティを高め、ありちゃんの、そしてわたしたちの安らぎでもあり。

ありちゃんトップ期の幕開けを、想像を遥かに超える感動とわくわくで彩ってくれたのは、間違いなくもえこちゃんの功績です。


でも同時に、切なくもあり…。

夢白さんの退団に際し、もえこちゃんの昔の映像も最近スカステでたくさん放映されてますが、ある新人公演トークで「最後の新人公演なので、できれば主演をさせていただきたいなと思っていたので、叶って嬉しかったです」と話していて。


高いスキルをもち、宙組で4度も新人公演を主演して期待をかけられ、無邪気な野心を抱いていた頃もあったろうに…。あまりにも控えめで、ありちゃんの盛り立てに徹底している姿を見ると、「若かったからよ!!(byドロシー)」なんていうには早過ぎるよ、もえこちゃん…!て思います。

でも、もえこちゃんがこんなにも利他的で良い子だからこそ、みんな大好きでもあるから、苦しい…ショボーンとにかくまだまだまだまだ辞めないでね!!!


さきっぽ(蒼舞咲歩)も清々しく、潔く、素敵だった…!!!


反対に、こりんちゃん(ひろ香祐)のニッコニコの笑顔を見て、ふいに涙がグッと込み上げてしまいました。琴ちゃんの時代を盛り上げてきた、大切な人がまた1人星組からいなくなってしまうんですね…泣くうさぎ


※組子を呼ぶときだけは、琴ちゃんの「みなさーん!」ではなく、「みんなー!!!花爆笑」って無邪気に呼んじゃうありちゃんに、隠しきれない末っ子キャラと、バレーボール部味を感じました笑い泣き

ほーんと、なにしてもかわいいラブラブラブ