あれから数時間ずっと反芻してるのですが…


今日のご挨拶の琴ちゃん、元気なかったと思うんですよね。 


なこちゃんのご挨拶の中で、礼さんがどんな時も手を離さずにいてくれた、ってところでカメラに抜かれた時も、完全に呆けてるように見えて。

素の本名の琴ちゃんに戻ってるーーーー!!!って思ってしまった。


裸足のデュエダンでは、感極まるなこちゃんに対して琴ちゃんはすごく冷静に見えたけど、最後のデュエダンはさすがにぐっとくるものがあったように見えたし、サヨナラショーに至っては、ご自身のですか??ってくらい、纏ってる空気が静謐で荘厳で。


自分の去就に関する大きな決断もあると予測しつつも、長く二人三脚でやってきた相手役を見送るというのは、筆舌に尽くし難い様々な想いが去来したんだろうなぁと感じます。


別行動が続く以前からも、わかりやすくベタベタはしてこなかったトップコンビだと思います。仕事相手なんだから、無駄に仲良しアピールや白々しいお慕い演技しなくてもいいと思ってる私ですら、時にヒヤヒヤする、ことなこ独特の距離感があったのは確か^^;


でも、サヨナラショーの幕が降りる直前に、いつも控えめななこちゃんが珍しく琴ちゃんに飛びついた(演出だとしても)とき、彼女を受け止める琴ちゃんの表情が本当に温かくて。


2人の信頼と、通った心と、絆なんて言葉では言い表せない結びつきを見た思いで、浄化されました( ;  ; )


緞帳前の2人のやりとりは、琴ちゃんの照れ屋さんな部分と、なこちゃんの不器用だけど真っ直ぐな部分とが炸裂しまくっており、結局トップコンビ似たもの同士だったのかなーって。

2人とも不器用で、1番近い相手にはわかりやすく上手を言ったり慣れ合ったりしないけど、深い部分で理解しあってるし、尊敬しあってるんだなぁって感じて嬉しくなりました。


琴ちゃん、さゆみちゃん退団の時もムラ千穐楽では顔歪めて号泣してたし、いよいよ退団の実感わいたのと、半分完走できてホッとしてるのとで、感情をコントロールできてなかったのかなぁ。思わずおでこコツン、は感情のキャパオーバーって感じで、珍しく取り乱してましたもんね。


あんなに穏やかで優しい顔でなこちゃんを見る琴ちゃんは、初めて見た気がした。

同時退団だったら、トップ自身の責務も大きくて、ここまで相手に花を持たせて懐深く見送るってできなかったのかなと思うので、やはり2人は違うタイミングで卒業でよかったのかも。


そして、礼真琴の隣は永久欠番なんて、舞空瞳は強いww(エジプトは強い)