今日から3泊4日観劇三昧の楽しい週末の始まり

ラブ

星組のナウオンは見てから2回目は観劇したいと思っていたので昨夜慌てて視聴。ながら見で、タカニューの直撃レポートとをざっとキャッチアップ。


ありちゃんかわいいですねラブ

舞台の上でもひたすらかわいいラブ

なのにちゃんと凛々しくかっこよくもARI。

だけどオフはただただかわいいラブ


就任前は、「偉大なる礼真琴さんの後にトップになる、ありちゃんの重圧を思うと泣けるネガティブ」と私の周りのガチアリヲタ勢は口を揃えて心配していたけど、なんのこたぁない。


ありちゃんとっても落ち着いていて、「琴さん琴さん大泣き」泣いていたありちゃんどこいったー?ってくらい堂々としていて、それでいて気負った感じがなくリラックスしていて、そりゃプレッシャーないわけないけど、そう見せないんだもん。立派だなぁ、やっぱりトップになる人って違うなぁと、自称・ありちゃんのおばさんである、琴ファンの私なんかは見えます。


でもありちゃんがそうあれるのは、

もえこちゃんがいるから真顔


そうでしょ?

そうよね?

そうに決まってる!!!!!


ありちゃん、もえこちゃんの方ばっか見て仔犬顔してるんだもーん笑


もえこちゃんがただ同期で気安いというだけでなく、とにかく仕事ができる、というのもありちゃんにとって大きな心の支えになってるんでしょうね。舞台の質を上げてくれる全幅の信頼感、高め合える高揚感、舞台降りても寄り添ってくれる安心感。


何より、もえこちゃんのありちゃんを見つめる瞳の清いこと…。

組み替えして昇格し、星組子にもファンにも大歓迎されて、進化成長し続けてるのは間違いないけど、組内では路線だった実力も折り紙付きのもえこちゃんが、「同期を支える」(この言葉すごく胸が痛いし好きじゃないけど本人たちがよく言うからあえて)のってどんな気持ちなんだろう…?って。


悔しかったり複雑だったりしないのかな?って思うんだけど、そんな疑念を一切こちらに抱かせず、あんなにも優しくあれるその器のでかさに、ただただ頭が下がる思いです。


もえこちゃん、トークもありちゃんリスペクトに溢れていて、自分のことより常に暁千星のこと。そんなもえこちゃんを労って、ありちゃんが木星をアピールする。他人が相手の良いところを語るって、客観的な視点で良さも伝わるし、上げてる本人の好感度も上がるし、一石二鳥。ありもえ賢い。


もえこちゃんは、トーク面白いけど、だからといってシャカリキに盛り上げようとから回るでもなく、変にへりくだったり自虐したりで下げるでもなく、いつも自然体でステキなのよ〜。


まぁとにかく、

瑠風輝、最高!!!!!

ありもえ、最高!!!!


ってことが言いたかったんです。

やっぱ宝塚は、男役ワンツーコンビが萌えると強いわ。