今日のグランフロントの琴ちゃんですって❣️

なんてかわいらしいの?!?!

あの虎の頬を裂く雄々しいビームとは思えない…!


退団発表以降、表情が憑き物が落ちたと言うか。

(宝塚🟰悪霊ってわけでは決してないんですが、これ以上に他に的を射た表現を知らず…)



退団会見もやっと映像見ましたけど、

顔がとーにーかーく穏やか。

緊張の様子もなく落ち着いてますね。

むしろこれまでの制作発表やスカステの番組などのほうがよほど、緊張感が漂っていたような。


涙一切なく、晴れ晴れとした表情で。むしろ笑いとってやるぞくらいの余裕を感じて、やっと終わりの始まりを堂々と歩み出せて、嬉しいんだなぁと感じました。


私はファンなので退団は寂しいし、もっともっと琴ちゃんを見ていたかったです。一方で、変な言い方なのですが、ずっとこの時を待っていたような気もして。


いかにしてもこの5年は長かった…

もらった幸せの裏で、どれほどの苦労があったのだろうと。宝塚のトップの重積や負担は察するに余りある上に、コロナ禍、自身の体調不良、ラストスパートのハイライトになるはずだった110周年行事の中止など、立ち上がっても立ち上がっても降りかかる試練…


琴ちゃんの有限の人生、キャリアを捧げる葛藤もあったのではと察します。それは観客も同じよね。いつまでもここに縛り付けておいてよい逸材なのか?と。


図らずも組織の綻びも露呈し。原因の一つに、同じ人が長くトップに留まることだとも感じたので、同じような立場にある琴ちゃんに、その批判の矛先が向いて欲しくないというファン心もありました。


相手役を見送り、自身も惜しまれながら去るのが美しいと思っていてので、この引き際を選択してくれてほっとしている自分もいて。(あなた誰?)


泣き虫琴ちゃんなので、退団会見でちえさんのように泣かれたら辛いなと思っていたのですが、メソメソどころか「長い間お世話になりましたぁ‼️(カラッ)」みたいな感じだったので、肩透かしというかw安心しました。

やっぱり私、まだまだしんみりしたくないんだなと気づきました。


退団という最大の打ち上げ花火を夢中になって見惚れて楽しんでるうちに、いつの間にか終わってた、そんなふうに見送りたいです。


リードタイムが長ーいのは、宝塚の良いところ!