なこちゃん(舞空瞳)のさよなら特番ご覧になりました?なりましたよね?まだのかた、ご覧になってください!!!

あの番組いいですよね。よく知っていると思い込んでいた生徒さんですら、そんな葛藤や思いがあったのね…と新しい発見があります。特にトップスターでない立場の生徒さんは、「トップさんを盛り立てるために」ではなく、自分で自分のことについて語る場ってなかなかないのでなおさら胸にくるものがあります。


そして、ひっとん…!!!

星組にトップ娘役として輿入れしてくる「なこちゃん」である前に、花組で将来を嘱望され、大事に大事にされてきた姫・「ひっとん」だったんだ、って思い出しました。


琴ちゃんの前だと遠慮があるのか萎縮なのか笑い泣き、いつも控えめで余計なことは語らない、むしろ語ってほしいことですら物足りないと思うこともあったので、言葉で伝えることが苦手なタイプなのかな?と思っていたのですが、いやはやイメージが覆りました。


あかり(綺城ひか理)が、「小さ過ぎる顔にぎっしり詰まった脳みそをフル回転させて」と寄せていたとおり、振り返った各時期一つ一つを的確に言語化していて。首席入団、早期抜擢、長期でトップはる人はやはり違うなと舌を巻きました。


後輩娘役たちを呼んでの座談会に至っては、カッコよくすらあり…!!!

あんなに可愛いお顔に抜群のスタイル、纏った空気も華やかで、よもや天使なの?!っていうなこちゃんが一転、後輩たちに対してはむしろ兄貴か!みたいな頼もしさに溢れていて。


サバサバっとした印象すら受けたし、その時々の相手の立場にたって必要なことを的確に指導しつつ、言うだけじゃなくて伴走する丁寧さも感じ、めっちゃいい上司じゃん!!!!と驚き感動しました。


常に偉人・礼真琴の隣にいるもんで過小評価されたり、永遠の研4て勘違いしてたんだけど、

か・ん・ろ・く

に溢れてました、舞空ねーさん。


舞台で可憐に美しい輝く宝塚の娘役に、カッコ良さを見出したと言っていたなこちゃん。小さな頃夢に描いていたとおりの、素敵なお姉さん(ミュサロより)になれたんですね…!


この夢を叶えるために、彼女が乗り越えてきた決して簡単ではなかったはずの現実の数々を、おそらく1番近くで見てきたであろう礼真琴から


「よくがんばりました」


って言われたんだから、何一つ頑張ってない私ももらい泣きさせてもらいますね。


かわいいかわいいひっとん!

大好きですラブ



※なこちゃんValentino好きなのかな?

退団発表の記者会見でのドレスも(お値段がさすがスター笑い泣き)、特番のネックレスもそうでしたよね…!