舞空瞳、退団日のカテコでの礼真琴の涙ばりに観客が待ち構えていた、三谷幸喜氏の感想、やっと聞けましたね・・・!!!

前者は結局見られずしまいでしたが。(グタグタの緞帳前トークがタカニューでカットされてたw)

 

褒めているようで全然褒めてなくて笑っちゃいました。

正直ですね、三谷氏。

映画と舞台はそもそも別物であると、冒頭スタンスから真っ向否定w

結局は、礼真琴の圧倒的な歌唱力と演技力でなんとかなっていたミュージカル、って感想なのかなぁと受け止めました。

 

まぁ、三谷幸喜ってテレビでのトークや風貌から優しいおじさんて印象だけど、冷静に日本を代表する脚本家で超大物。

作家界のレジェンドトップなわけで(いまだ第一線)、そんな重鎮が手放しに誉めるようなことがあるわけもないので、感想を寄稿していただけただけでも宝塚の認知に貢献したのでは、と感じました。

琴ちゃんをはじめ三谷氏に認識された役者もいただろうし、今後のキャリアに取ってもよかったよね。

 

にしても「舞台用に付け加えたセリフやエピソードに違和感」て超クリティカルなダメ出しですよね。

舞空瞳がこれで卒業してよかったのか心配してるし…

ひーろーのこともやり切った点では誉めているけど、タカラジェンヌとしてやらせる意味があったのか?については三谷氏も疑問があったのかなーと。

概ね同感です。

 

とはいえ、石田氏のルッキズム無神経発言をはじめとする嫌悪感に限らず、原作者・三谷氏の女性観も共感しかねます。

原作映画も全然おもしろいと感じなかったので。

三谷氏、女性描くの苦手とされているけど、大いに共感します。