本日新宿バルト9にて、阿修羅城の瞳2003 観てきました。

これ読んでくださっているかたも、客席にいらっしゃいましたよね???www

で、思いましたよね???

 

主役、つばきじゃん!!!泣き笑い泣き笑い泣き笑い

 

RRRに続き、めちゃくちゃ役得であり、めちゃくちゃプレッシャーですね、ありちゃん・・・

 

宝塚が生んだ稀代のスター、天海祐希の役を演じ、

あの色気を、妖しさを、迫力を超え(なくてもいいいけど自分のものとして表現しなくちゃなのね)、

しかも礼真琴の退団公演でやってのけなければならない・・・

その

使命のためならば、

俺は阿修羅になる!!!(ラーマ)

だったんだねマジで、、、。

 

でもことありなら、期待以上の仕上がりになることは確信しているので、わくわくが止まりません!!!

 

にしても、天海祐希の真ん中っぷり・・・キラキラキラキラキラキラ

とーにーかーく華。宝塚のようなキラキラとかではさすがにもうないけれど、完全降伏の主役感。

 

そして、松本幸四郎がとにかくすごくてびっくりでした。

本職の歌舞伎の舞台も見たことあるんですけど全然刺さらず、

キムタクのアイスホッケーのドラマに出てた松たか子のお兄ちゃん(世代w)としか認識してなかった私の目は節穴でした。

 

3時間あれだけ走り回って、斬り合って、セリフを捲し立てて・・・!!!

初めて、礼真琴以上に動いてるかも?って人をみつけました真顔

なのにまっったく切れないスタミナ、お芝居の緩急、押し出し、迫力・・・もう何もかもに圧倒されて。

 

ことちゃん、宝塚の中でも頭抜けてなんでもできて、自分以上にできる人がなかなかいないだけに、モチベーションを維持するのが大変なこともあったのではと察しますが、外を見渡せばこんなに芸達者な人たちがたくさんいるわけで。

ハイスキルな本役さんたちがいて、原作の目の肥えたファンもいる中、それをどう超えていくか、今負けず嫌い魂に火がついているんじゃないかと思いますお願い

最後まで、礼真琴をぞくぞくと奮い立たせる挑戦の場を与える劇団の采配はお見事だなぁと。

 

そして間違いなく、本人が威信をかけて、最高到達点を更新してくるはずなので、そりゃチケット取るのむずいわなぁと納得しかないのでした。