少なくとも5回は「今日は無理だ!」と思ったけど、どうやらギリギリ出番に間に合ったようだ…。

転換中に下手の壁伝いにじわじわと前に詰めて行ったら、偶然、知人様方にぶつかった(笑)
勢揃いですね!と言われて、普段連絡取ったりしてないのに面白いなと思いました(私はgodさんには行ってないので会う頻度は少ないけど)。
縁を辿ればthe studsですかね…ステージの上の人の道が繋がっている限りは、下の人たちもどっかで繋がっていたりするんでしょう。

天野さん、ワイシャツにネクタイにベストにメガネ。ステージ上でひとりだけカッチリ寄りでなんだか意外。なぜか「あら、可愛らしい…」という感想が口から漏れる。笑

ああ、ゆきのさんがベース弾いてるよ…という感慨。
ベース持ってるだけで既にカッコ良い!と思うのはまあ刷り込みなんでしょうけど。笑
彼が弾いてるっていう事実でもう嬉しいんです。
諦めてたけど、手元も少しは見えまして。
それ見ながら、身体に響く音を感じる幸せ。
ずっと私の口元笑ってたなー、多分。
ベース高く掲げて左手で指立ててるの見て腰砕けになりました。
真ん中で歌ってる時は、あんな派手なアクション見られないですし。

ちょっと予習する時間が無かったので曲が全くわからなかったんですが、その分、全部が新鮮でした。
初聴でカッコ良い!って思える曲がたくさん。

舜さんのバースデーイベントということで、ステージに他の出演者とケーキが登場して、お祝いタイムも。
バースデーソング歌うカイエさんが可愛かった…
舜さんは芸歴23年目だそうで、「やめらんない!」と仰ってて、ファンの人は嬉しいだろうなーと思いました。
デキる金髪豚野郎、と言われたK助さんがブタのイラストが描かれたTシャツの背中を見せてくれたり、
冴さんがゆきのさんに向けてピースvした時にゆきのさんがステージ上では珍しいくらいの笑顔を見せてたり。
ステージの上まとめて全部可愛い!(すいません

あと、MC中に徐に楽器を下ろしストレッチ始めるゆきのさんが自由すぎた。笑
お客さん笑ってますよ!
舜「久し振りにベース弾かせちゃったんで…」
天「いや、(痛めた)背筋はもう治ってて。多分、寝違えた」
舜「それは誰のせいでもないな!」
「13時間寝たって言ってたよな」(この突っ込みはどなただったか忘れてしまった)
舜「そんなゆきのくん、カッコいいベース弾くよな~」
天「(そういうのは)いいです…」
舜「できるだけ目立ちたくない、と?」
天「(頷く)」
舜「…だったらボーカルとかやんなや!」
両腕で暫く顔隠してた、シャイボーイ…?


9月にもベース弾くそうなのでまた聴きにいけたらいいな。
4月にStrangerSaid.、5月トークイベント、6月ベースサポ、7月弾き語り、8月DIMMDIVISION.主催…と、例年からしたら奇跡のようなマンスリーゆきの。笑
未来に楽しみがあるのは良いことです。
楽しみがあるから頑張れる、っていう考え方は私はキライなんですが(それとこれは別個の問題だろうと。楽しみがなくても頑張れよと)
楽しい方に意識を逸らすんじゃなくて、日々黙々とやるべきことやって、その時に無事生きてたらまた聴けるね、とそんな気持ちでいたい。


↓ゆきのファンの友達にプレゼント頂いてしまいました。ありがとうございます。かわいい…
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ギターの音出しの段階から既に、疲労にしみわたるようでした。笑

これは単なる仕事疲れなんですが、本日は心身ともに鈍重で。目に入れて耳に入れることはできてもリアクションができないから、ただただ浴びていた。
…自分が乾燥ワカメだとして、キレイな美味しい水に浸されて本来の形を思い出しそうになってる感じ?(どんな例え)

Morrow久しぶり、でしたね。
染みる。沁みる。
その後に大好きなBecause of youやってくれたから、もう幸せ。
素直に良い曲だな、好きだな、と思えるものを聴いていると、欲しいもの以外は要らないような気になってくる、現実離れした多幸感。
(そういう曲じゃ無いのは解ってます

悠歌さんが首に何か字を書いていたような気がするんですが(LOVELESS的な)残念ながら視力悪いし暗かったり逆に眩しかったりで読めませんでした。~MIT、って見えたような。limit?vomit?その辺りかと。
最前にダッシュするべきかと一瞬血迷ったけど(笑)踏み止まりました。
なんていうか…お客さん含めた「絵」を見たいなと思って。
依介さんはハーフアップだったんでしょうか?巻き髪の綺麗なお姉さんが居るなあ…と思った。
疲れてても体力はある方なので、スイッチさえ切らなければ身体は動くんですが、目があんまり見えなくて(多分ダメなのは眼球じゃなくて脳)なんとなくの印象しか覚えてないですが。

良い声で、良い音で。
好きなフレーズが沢山在って。
ずっと聴いていたくなる。
突き詰めたらそこだ。

後半の曲だと思うけど、悠歌さんと依介さんが背中合わせにぶつかりかけてぶつからなかった(と思う)瞬間に滾りました。なぜか脳内に「躍・動・感」の三文字が浮かんだ。笑

6月、AREA、UNMASK、というと去年の狂犬のような依介氏を思い出すんですが(私にはそう見えたんです。衝撃でした)今日は悠歌さんが良い感じにキレていたような。歌詞の途中だけがなってたりして。カッコ良かった…

悠歌さんがはける時にダミさんの腕をポンって叩いたのを見た。

全然まとまらないけど、今日も良いものを観た!
MCで主催について「もう来月ですが」の言葉にヒィ!ってなりました。時間経つの早い…
「ひとりでも多くの方に観て欲しい」というようなことを仰っていたので、是非是非。無配もあるし!


余談。今日のチケット↓
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こういうのも猫に小判といいますか?
チケ発開始20分以上経ってから取れたもので、誰かが流したものをたまたま拾えたんでしょうけど…1桁前半っていまだにビビってしまいます。
生憎19時半まで会社に居たから、全く活用できてないけど。笑



もし明日行けなくても泣かなくて済むかな…なんて、
今は思ってるけど、どうだろうね。
こうやって、度々良い思いばかりしているんだから、自分はもっと苦しむべきだとも思うんだよね。
命日、に。

時間が経つのは早いね、
そう笑ったあなたの中で、あの出来事はどんな形に変容したのだろう。

どうして、どうして。
理由を求めるようで、真実を求めるようでその実、自分が納得できる答え以外は跳ね除ける。
そんなあなた達に憐憫よりも怒りを感じていたことは死ぬまで言えない秘密です。
ノートに綴られていた決意が全てだったと思う。
あれ以上の真意はどこを探しても無かったと思う。
それが解らないのに、解らないなりに受け止めようともしないのに、涙だけは流せる周囲が許せなかった。
そして、許せないと思いながらその嘘に加担した自分のことも、消えない棘になっている。

でも、誰よりも悲しいのは私じゃなくてあなたのはずでした。

私がすべきことは、怒ることでも忘れることでもない。
そうせざるを得なかった、あの日のあなたのその感情を認めること。
そう考えるようになりました。
できるかどうかは別としても。


本当は、私にもちゃんとお別れをさせて欲しかったんです。
器だけでも其処に在るうちに、触らせて欲しかった。
あの時は、私以外の人たちがあまりに悲しんでいて、そう訴えることも許されなかったけど。

だからせめて、遺された言葉を歪めずに憶えていようと思う。