今月は忙しかった…。

親会社と連携した、1200人以上を巻き込む大きなプロジェクトが6月末で終了。
コールセンター含む事務業務全般を手掛ける「事務局」というチームがあるのですが、中の人は私ともう一人のアルバイトさんだけだったという…(笑)
追い込みに入った6月後半は連日23時~0時くらいまで残業してました。
(それでも途中の数時間抜けて14日と17日はLament.だけ見に行った、執念 笑)
社員の方々が「そんなに残業してて大丈夫なんですか?」と気遣ってくれたけど、「じゃあ大丈夫じゃなかったら私たち帰ってもいいんですか?」って話で。
仕組みを是正する余裕が誰にも無いんだから、できるできないの問題じゃない、やるしかない。
是だ非だなんてどうでもいい♪…正にそんな状況でした(笑)
来年も同じことするつもりなら改善策立てますけどね…流石に。
まあ、倒れるかと思ったし今日こそ泣くかも…とか思ったけど
終わってみたら、結構楽しかったなって。笑
そんなもんですよね。

上記はあくまでも期間限定のお手伝い的な立場でしたが、本業(所謂バックオフィスのあれこれ)も少し忙しくなりそう。
目の前の業務に追われて先を考える暇が無かったけど、私がアシスタントについている社員さん(無責任に仕事丸投げしてくるからここでもたまにキレてしまっていた相手です)、この人そろそろ限界なんだろうなーと眺めていたのですが、とうとう辞めるそうで。
上司退職かつ後任配属未定→全部自分に回ってくる…?のか?
周りの認識がどうかはおいておいて、経理システムの操作ひとつ取っても、把握してる人が他に居ないから。
不安になる必要がない状況で不安を感じたらそれは病んでるんでしょうが、今は不安に押し潰されるほど感じるべきだろう、と客観的には思います。
先が見えない不安をさほど感じないということは、先が見えないという現実を正しく認識できていない、ということ。
他の人はどうか解らないけど私の場合は、不安や焦りからいろんな“悪い事態"を想像して、どうしたら回避できるのか?安心できるのか?って具体的にシミュレーションして、その結果“想定外”の事態にはあまり出会わずに済んでいるんです。
少し冷静になって怖がって怯えてみようか、という珍妙なタスクを追加…。

働くのは自分のためでしかないから何にも威張れることじゃないんだけど、働いてる時だけは自分を認めてあげられる錯覚に陥るので相変わらずワーカホリックに寄りがち。
『自殺は良くないことだけど、会社に殺されるのはもっと良くない』
そんなふうに諌められるくらい全力で仕事してたあの頃に比べたら、全然頑張ってないし、まだまだ、社会復帰できました、と言える立場ではないけど。
“社会のクズ”だってそれなりに、何かを動かす歯車くらいにはなってるんだって。
そう言ってやりたい。笑