やっと全体の流れを覚えた気がする、Swimmer。
何かのエンディングテーマに似合いそうな曲だな、とか思い始めました。
EDって物語のいろんな場面を思い出して良い話だったなーなどと思いつつ、終わること自体に寂しさを感じて複雑な気持ちになったりしますよね。あの感覚。
深くなるより前…「迷いながら(彷徨いながら?)高く、低く」の前あたりまで、何も考えずにゆらゆら揺れながら聴いていると死にたくなってくる。
(褒め言葉ですよ!死にたくなる=好き)
この辺の歌詞は一欠片も拾って無いのでなんとも言えませんが、聴感だけの感想を言うなら「走馬灯見えそう」です。中には幸せな記憶もあるんだろうけど。

今回の悠歌さんは、妖艶な感じ目指してるのかな?と思うことが多かった。メイクのせいばかりでは無いでしょう。笑
頭上で両手を重ねる仕草とかね。
しなやかな手先の動きとか好きなんだけど、“動いてない”悠歌さんに惹きつけられることも多い。宙の一点を見つめていたりとかじっと立ち尽くしていたりとか。気?感情?をためてるようにも見えて。それが解けて静が動に転じる瞬間にこっちの中でも何かが溢れる。
(って書くとキレイめな表現かもしれないけど、忠実に文字にすると「うひょおおおぉぉぉキターーカッケェェェ!!」です。こうして言葉と現実は乖離していくんだ…笑)

Lily、The Screaming Pain、UNMASK、
首の限界を感じつつ、そろそろ髪切るかとか思いつつ(顔上げた瞬間前が見えない笑)
声、欲しいんだな、と思いながら観ていた。
何度も耳に手を添えて。
去年の今頃は、ここまで求められては居なかったんじゃないか、という気がする。外枠のさらに外から覗いていただけだからそう見えただけかもしれないけど、視線は宙を見つめて、その先は別世界、のように思っていた(だから私のような新規でも居易かったというのはあります)。今はお客さんの顔見てるな、煽ってるな、と。どちらが良いかは別として、あの場所で何かが育っているのを感じた。

楽しかった。
ゆえの、終了直後の中身の無い記事。笑
あれは40分後の自分へのエールです。
確かに楽しんだんだから頑張れよと。

職場に戻るとある意味でTSPに負けないカオス…
気力振り絞って仕切り屋発動。
後で書くかもしれないけど、頑張れる自信がない。全くない。
でもやるしかない。
ただ、私がやるしかない、と突っ走った結果突然折れてフェードアウトするリスクも知っているし(その兆候がちらほらあるので油断ならない)自分も周りもちゃんと見つつ、着実に。
先に“死んだ”者勝ちなんて、事実だけど認めないよ。認めない。