陽に向かう花の様 螺旋に広がる
未来を奏でる様に嘘をついたのかい?
(揺れる/DIMMDIVISION.)



大好きです。


2013年ライブ初めは8ヶ月ぶりのDIMMDIVISION.でした。

揺れる(新曲)
Deva_Loka
HaS
梟(新曲)
Envy

5人編成から4人編成に戻り、でも単に元に戻るのではなくて、5人時代の方向性を保って4人で少し先に進んでみましたという印象でした。うまく言えないけど。

Deva_Lokaがお蔵入りになってなくて本当に良かった。カッコ良いんだもん、これ。勿論アレンジは変わっていて、新たにピアノの音?が入ってハッとしたり、好きだった音が消えててコケそうになったり(笑)最後の「悪魔にもなろう」の所はボーカルがしっかりがなってくれて、ニヤリ。

か「なんだかよく解らない過去になってしまったミニアルバムから…」
ゆ「良いなと思ったらミニアルバム買って下さい」
そういう言い方アリなの?って思われそうな所ですが、こういう感傷を持ち込ませない所が好きです、私は。
どんな経緯だろうとHaSは名曲だな。
思い入れができるほどライブで聴いてないけど(全部観てたって3回だけだよね?)HaSのtakumiさんが入れてたコーラスは誰かにやって欲しいと思った。なんか足りない。最後の英詞のところもゆきのさんが全部歌ってたけど、声が重なった瞬間にときめいたりするので。笑

「新曲です」と、梟。
転換時のコメントのBGMで「銀色に浮かぶ梟~♪」と聴こえて、これが新曲か!と脳が認識した瞬間既に好きになっていた。キャッチーだけど切ない。KUMAちゃん良い曲作るんだな…
か「この曲は映えるよね」
ゆ「うん…でも自分の声全然聴こえん(笑)」

病み上がりというより病み最中なゆきのさんでしたが、万全じゃないにしても本気度は高かったはず。
「声出なくても苦しそうとか思わないで」と言っていたので心配するのはやめました。

イベントの雰囲気は、高井さんのブログにアップされていた記念写真に表れているんじゃないかと思います。
ここまでは写らないだろうと油断していたのに自分もしっかり写っていた(笑)すげー楽しそうだな…
楽しかったよ。

一年に一回くらい、手放しで「わたし幸せ!」で手放しで「ゆきちゃん大好き!」な日があったっていいだろうと思って3回目。
まあ知人には「安定のゆきの好き」の称号を頂いていますが…私も捻くれてるんでね。素直に思える日は貴重です。

DIMM.は、根底に固まった世界観や思想があるわけじゃなくて、良い意味でその瞬間その瞬間の彼らと周りを映していると思う。
ダイヤモンドダストみたいなものなんだろう。見れるかどうかはその日の気象条件によるし、見るたびに違う。
嘘がなくて、その分何の保証もなくて、次いつ観れるのかもわからなくて、次観た時それが私の好きな形なのかもわからなくて。
でも好きな限りは観ていたいと思うバンド。


毎年記憶力を試される長丁場なイベントなのでレポは別に作成中。
まとまるかな…笑
貼るホッカイロとかジョーカーさんとか豚汁とかね、いろいろ面白かったんですけど。

連休なのを良いことに、帰宅後は新譜を延々リピートし、物販アー写並べてニヤニヤし。
ゆきのさんが赤い口紅で目の周り黒くて巻き髪ロング(初めてヅラ被ったそう)だよ!
名古屋界隈好きだった知り合いに一斉送信ステマしたい衝動を抑えてひとりでニヤニヤ。
テンション上がった時の私ほどウザいものは無いから、下手するとバンドの印象まで悪くするから大人しくしますが…w
でも新譜は本当にお勧めなので沢山の人に聴いて欲しいです。


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