優勝はジャルジャルであった

オールザッツに出てた頃からひそかに注目していたが

さっさとブレイクし

ネタが完成され

ジャルジャルというジャンルを確立させていた

予選も1位通過

他のティームとはやはり格が違った

三馬身は他のティームより抜きん出ていた

ネタ終わりでのMCとのやり取りも

完全に他のティームを置き去りにしていた

まあ

その辺りは10年目のキャリヤが生きていた

MCとの掛け合い

こればかりはキャリヤがモノを言う

その昔

ダウンタウンの松本さんが

次世代を担う芸人として

極楽加藤、千原ジュニア

そして

ネタはジャルジャルと言っていた言葉を思い出したひと時であった









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事実上のトップに君臨していた佐藤選手

Krashで健太選手に判定負け

痛恨の下克上を喰らった

魔裟斗選手亡き後

トップの座を受け継いだ佐藤選手と2位との差は圧倒的にあった

しかし

ここ2、3年で2位以下は横一線で団子状態

そのまま佐藤選手レベルまでまとめて押し上がってきた

つまり

今の日本70キロ級のトップ戦線は全員横並びの鼻差

正直

日本で頭2つ3つ抜きん出ないと

世界のトップ戦線には通用しない

当時

圧倒的に日本トップだった佐藤選手だが

世界チャンピオンのペトロシアンの前では子供扱い

そもそも70キロ級は

日本人には体格的に厳しい階級なのか

少なくとも現時点ではムーブメントを巻き起こす要素はない

格闘技ブームを巻き起こす原理は

圧倒的な強さ

それに+aルックス、キャラクター

強さに関しては

現時点の団子状態から二馬身ほど抜け出す事が必須条件

ルックス、キャラクターは

紳士かつチョイヤンチャが望ましい

そういう意味では

60キロなら人材の宝庫

条件を満たしつつある卜部兄弟、久保選手

それに圧倒的な強さという一点で野杁選手

紳士かつヤンチャに強さが加わりつつある才賀選手

この辺に注目している











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ジェシカ(ベッキー妹)のチームが優勝

世界大会の切符を手にした

正直

個々のスキルは相手側が上だったが

バトルではアピールが重要

観客へのアピール

審査員へのアピール

対戦相手へのアピール

そしてこれはチーム戦

コンビプレーが要所要所で冴えていた

とはいえ

どちらもトップレベル

このレベルになると最後は好みになってくる

観客も味方に付いたのがラッキーであった

しかし

何と言っても音が良かった

つくづく

ラップにしてもダンスにしても

良い物が出来る時は

良質な音ありきで成り立つと再確認した








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