「君は、生ゴミと缶を一緒に捨てているだろ?」

友人「悪い事をしているのは分かっているけれど、仕事が忙しいんだよ。まあ、みんなやっているし、それくらい、いいんじゃない?」

「君が分別しなかったせいで、地球の環境を悪くしているんだよ。トドのつまりは、『自分さえよければいい』と思っているという事だな?」

友人「『自分さえ良ければいい』なんて断じて思っていません。『悪いのは分かっているけれど、これくらい仕方ない』と思っています。君からしたら、どう違うんだ?一緒じゃないか?と思うだろうが、前者と後者の違いは、心にあるのです。君も想像してくれたまえ。両者の時の心象を。」

「……………。
もう俺からは何も言えん。」
を友人に言ったら、「優秀な(美しい)ブタは肥えているからへそが隠れるから?」

と言っていた。


私は内田康夫の小説で知った。

この「能ある鷹は~」のもじりは結構有名なのかな?