1.しもべ

いくらでも付ける事が出来る。

「貴女のためには何でもします」と、言うのが特徴。

女王様の魅力と付けれる数は、正の相関関係にある。


2.カレシ

基本的に一つしか付ける事が出来ないが、中には二つ以上付けてしまう女王様も居る。

しもべから昇格する場合もある。


3.ストーカー

女王様の本意では無いオプション。

しもべにより排除される運命にある。



以上、くだらない事に付き合ってくれてありがとうございましたm(_ _)m
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step1→何とか良い所を探して、自分のタイプに脳内変換する。それが出来ないなら、

step2→僕なんかに、勿体無いよ。もっと良いひと探しなよ、と言う。それでもまとわり付いて来るなら、

step3→ヤるだけヤって捨てる。


…私ってサイテーですね。

つーか、冗談ですよ、冗談!


手段を選ばず、実は自分はホ○なんです、なんてのは、普通に言えません。
物言わぬエアリスを抱えてオレは泣かなかった。

いや、泣けなかった。

弔いの涙すらも見せる事が出来ない自分は臆病だ。

望めばすべてが叶う、という限りない純粋な欲を持つ自分に、なぜだろうか、もう何も言わない、動かない、分け与えてくれないエアリス…。

大切な事に気付いた時はいつも手遅れで、この状況でやっと、愛する事に焦る対象はエアリス…。

分からないのはエアリスの死で、分かった事はエアリスを何一つ知らなかった事。

せめてあの時、「あなたを探してる」と言った時に、本当の自分への、遠回しの告白に気付いた時に、自分のひねくれた心を卒業出来なかったのかと、今更のように思う。


凪いだ水面にエアリスを捨てた時、エアリスの声が聞こえた。



「今ちょっとクラウドが見つかった。
本当はとても弱いんだね。

強がっていて、謎めいていて、みえっぱりで、そんなクラウドと、クラウドとのもどかしい恋が好きでした。
今から思えば恋でした。

分から「なかった」あなたと、垣間見える本当のあなたと、あなたはいつでも遠くにいて、そんな場所で私をいろんな意味で助けてくれた、
そんなあなたが、すべて…好きでした。


さようなら。」