「君の星は美しくないの?」
「ああ、もちろん美しいよ。そしてみんなそのことを知っていて、とても大切にしているんだ・・・・」
昨日はお友達とみつゆきさんのアイリッシュハープを聴きに行きました。
アイリッシュハープは5000年前からあり、世界最古の楽器とも言われているそうです。
コンサートなのですが、マットも準備されており、横になって聴くこともできました。
みつゆきさんの奏でるハープの音色は、彼の発する言葉と同じように優しく、正に”語り”かけてくれているようでした。
室内の会場なのに、まるで森の中のちょっとしたひだまりで、ひとも、りすも小鳥たちも集まって、優しい音色にまどろんでいるような光景が目に浮かびました。
半分うつらうつらいい気分になった頃、みつゆきさんが、宇宙から地球を撮影した映像を観て作られたという曲を演奏されていて、私も宇宙に浮いて、きれいなきれいなコバルトブルーとエメラルドグリーンの地球を眺めていました。
その瞬間涙があふれ出し止まりませんでした。
そしてもうひとりの自分の声がします
「そうだよ、そうだよ、私はこの美しく愛おしい地球に、生まれたい、生まれたい、神様どうかここに生まれさせてください、この星に生まれる喜びを味あわせてください、この美しい星を守るお手伝いをさせてください。ここに生きるすべての命あるものと愛と平和を分かち合わせてください。と懇願して懇願して生まれてきたんだよ。」と。
たまらなく地球が愛おしく、そして一体感を感じ、そう感じている自分自身もまたたまらなく愛おしく感じました。
みつゆきさん、ありがとう
誘ってくれたお友達、ありがとう
ご一緒してくれたお友達 ありがとう
みんな、みんな、ありがとう。
そんな感謝の気持ちいっぱいで心豊かなひとときを過ごしてきました。
