Free Lance BLOW -95ページ目

手持ち無沙汰



本日は極寒。

といっても、日本国内では暖かいほうになるのだろうが。

カードを落としたり、トイレへの頻度が多くなったり、

42.195kmへのマラソン挑戦を表明した曙氏が、練習200mでバテたり。

すべて寒さのなせる業(わざ)。

親戚のおじさんが、お土産をくれた。

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「1520円もしたんだぞ。」

何故?

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はちのこ。

特に欲してはいないが、幼虫だろうが成虫だろうが調理されているなら、気にしないタイプ。

そして大食漢だと勘違いされている中、いらないとは言えない。

買ってきてくれたおじさんは、はちのこは見るのも嫌なくらい苦手らしい。

なおさらWHY

これも寒さのなせる業。

としておこう。

もやもや

山道は霧。

視界は極めて悪かった。

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しばらくすると、多少天気が回復。

海沿いでは日本一が雲を纏(まと)って顔を出した。

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もらいびと



6時には起きて食事を作る。

7時にご飯を済ます。

そして喫煙しに外へ出る。

そんな流れにも慣れてきた。
先日、小雨の降る中、近くの公園へ。

通学中の小学生を見送りつつ、ベンチでタバコを吸う。

そこにレインコート(反射テープ付き)のフードまで被り、長靴を履いた淑女が通り掛かる。

自分の真横に座り、軽い会釈。

煙たいと思い、タバコを消した。

すると、火を消す自分の右手とクロス気味に淑女の右手が伸びてきた。

条件反射で思わずのけ反りつつ淑女を見た。

「食べる?」

笑顔で差し出された淑女の右手には、皮が剥かれた半分のネーブルがあった。

何故この短時間で皮を剥けたのか。

もしくは、いつも持ち歩いているのか。

幾つかの疑問を抱きつつも、ありがたく受け取った。

田舎の優しさとネーブルの甘さに対して、再度淑女に御礼を言おうと、腰を上げ淑女を見た。

淑女の右側には、散乱したネーブルの皮が大量にあった。

いい人なのか、そうでないのか。

また一つ疑問が増えた。