Free Lance BLOW -132ページ目

電球



前日に続き腹痛。

そしてお昼に朝食。



面会に行くと、親戚のおばさんに出くわした。

「お昼食べた?」

「食べてきたよ」

「じゃあ何か食べるもの買ってきな」

支離滅裂な挨拶を交わし、2000円を手渡され、

「おばさんはコーヒーと弁当でいいから」

いわゆるパシリ。

交通手段が無いおばさんなので仕方ない。

前述の通り腹痛の為、焼きタラコおにぎりとからあげ君、そして頼まれたものを買ってきた。

昼食にしては少ないので、気を遣って遠慮していると思ったのだろう。

「おばさんの弁当半分やるから」

親切を断るわけにもいかず、
到着早々、生き地獄であった。

関町

2、3日前から続く腹痛。

調べなくても原因はわかっている。

暴飲暴食。

飲食の前に付く、暴れるという表現は好ましくないが、現実に腹痛として暴れられているのでやむを得ない。

しばらくウィダーなんとかゼリーを主食としよう。

抜け毛を危惧する自分より一足早く、木の枝からも、ヒラリハラリ。



今日は一段と寒かった。

気がつけば、もう今年も2ヶ月余り。

日が沈むのも早い。

16時30分あたりからの一時間で、ずいぶん違う。

明日は雨降らないでほしい。

テープ無し

B型肝炎の予防接種に行ってきた。

病院に着いたのは、閉院ギリギリの18時数分前。

テレビも点いてなく、清閑な院内。

診察室に呼ばれ、先生と中年、もしくは高年の女性看護師さんが待ち受けていた。

そして注射。

二の腕に一発。

「拭かないでね」

と、先生。

「はい」

と、看護師。

すると生暖かい風が二の腕に当たる。

風の出所は、もちろん看護師の口。

看護師さん、もう乾いていると思いますので、これ以上

「吹かないでね」