減退
どれだけ飲んでも酔わなかった
というのは、もはや過去の話。
軽く飲んだ程度で、頭がクラクラする。
酔っ払うという感覚がよくわかる。
記憶を無くしたことや、我を忘れるほど飲んだことも無い。
むしろ潰れないし、どんなに酔っても記憶はハッキリしている。
言ってから、言わなきゃ良かった
と思うことは、たびたびある。
酔っ払ったところで、良いことなんか何も無い。
フラフラするだけだ
雨上がり
髪を切った。
散髪中、鼻水が出てきてしまい、何度か手を止めさせてしまった。
「すいません、ティッシュありますか?」
「ああ、どうぞ」
「すいません、ティッシュ…」
「はい」
ティッシュを鼻に詰めておきたい気分だった。
散髪して店の外へ出ると、冷たい風を一層感じ、またも鼻水ホロリ。
散髪中、鼻水が出てきてしまい、何度か手を止めさせてしまった。
「すいません、ティッシュありますか?」
「ああ、どうぞ」
「すいません、ティッシュ…」
「はい」
ティッシュを鼻に詰めておきたい気分だった。
散髪して店の外へ出ると、冷たい風を一層感じ、またも鼻水ホロリ。
