持論
よく、あるジャンルにおいて詳しくないのに「好き」と言う。
それは全然構わない事だと思う。
しかし、それに反応し、否定し始める人がいるのも事実。
「そんなのも知らないで好きとか言ってんの?」
とか言う人や
「にわかだね」
など。
十人十色という言葉があるように、人の容姿や感性も様々であり
当然、好き嫌いだって千差万別。
好きになるのを否定したり、好きなものを拒まれる理由は無いはずだ。
知識をひけらかすのは自由だが、己の価値観が正論だと勘違いするのは如何(いかが)なものか。
否定的な観点では、ますます自分の視野を狭める結果にしか繋がらない。