こんにちは、P子です。
積水ハウスで家づくりをしています
閲覧やいいね、コメントをいただきありがとうございます
いつも励みになっています
昨日は思うがまま書いた(いつもですが)外構について、コメントをいただき、ありがとうございました。
メーカーを教えていただいたり、打ち合わせポイント教えていただいたり、現実的にとてもためになるアドバイスでした
ブログをしていなければ、知らないまま通り過ぎたであろうことも知ることができて、Pファミリーの家づくりの充実感はどんどん上がってきています。
家は三軒建てて…などとも言いますが、P子は(仕事や育児家事、今できる範囲で)、めいっぱい家づくりを楽しめていると思います
未知なる世界が広まり、カタログ見たり画像検索したりで、また寝不足の日々が続きそうですが
さて、シリーズ戻りまして、変更契約に向けての復習(減額編)です。
水回りでキャンペーンを利用し、60万円の減額
に成功したP子ですが、和室の減は電卓を叩いてみたところ、6万円
ほどでした(もうちょっとマイナスになるかと思っていました
)。
以前にもちらりと書いたことがありますが、和室は本格的になればなるほど、金額が上がります。
床の間や床柱、鴨居や欄間、回り縁、天井板や竿縁など、田舎などで、大工さんが建てたよくある和風住宅だと一般的と思われる物が、軽鉄住宅だと全てにお金が乗っかってきます。(P太郎、P子の実家も例に漏れずこんな感じ。でもって居室はほぼ和室です
)
今は家事コーナー的な和室も好まれていますが、PファミリーではP太郎のこだわりにより、和室にはそこそこ力を入れました。
契約当初、ナオトさんはその意向も組んで、わりと本格的な和室で見積もりをしてくれていましたが、減額できるポイントだと思っていたようです。
和室というより、和風の洋室ではどうかと提案してくれました。
床の間をなくし、壁や天井をクロスにして、襖を引き違いの扉(パーテーションみたいなやつ)にしたり、障子をプリーツスクリーンに変えたりするというものです。
何度か記事にも書いていますが、何も言ってなくても、ナオトさんはガンガン減額になる提案をしてくれます。
そこはきっとPファミリーのお財布を心配してくれてるのね…
(3回目)
もちろん納得できる内容であれば、すんなり受け入れます(元設計士だけあって、結構的確なことも多い)。
ですが、この提案にはP太郎が難色を示しました。
理由は、和室の雰囲気は維持したいから、というもの。
具体的には、障子と襖は欲しい、天井は板張りにしたい、ということでした。
はい、全部高額ポイントです
もうね、塗り壁にしたいと言いださなかっただけ良しとします
壁は聚楽調のクロスにしました。
あとは収納を増やすために押入れ収納を半畳から一畳に変更。(これはP子の希望です)
そんなこんなでプラスマイナスあり、トータルとしてみると、和室は6万円の減額となりました。
積水ハウスさんでは打ち合わせ途中に発生した増減額を、都度見積もりとして渡してくれます。
そこには、当初契約時の見積詳細に照らし合わせて、何が減って、何が増えたかが全て記載されています。
契約当初は?が多かったですが、だいぶ意味もわかるようになってきました。え、遅い
?
ですのでもう一度しっかり見積もりに目を通して、変更契約に臨みたいと思います
