見て、触って、の実感による説明を受けたいP太郎の希望のもと、積水ハウスの「夢工場」へ行くことになったPファミリーです。



今回も一条工務店さんの工場見学と同様、個別に訪問させてもらいました。
ツアーの日程とずれていたようで、中は数組いらっしゃるだけで、遠慮なく自由に見て回ることができました。

しかも。

ありがたいことに、ナニールームがあり、P助はそちらで預かってもらうことに。
2歳以上ということなので、P代は抱っこひもで同行決定。

普段も保育園なので、一緒にいたいと言い出すかもしれないと思い、念のためにルーム内を、見せながらP助に確認。
「どうする?ここで遊ぶ?お母さんたちと一緒におうちのお話聞く?」

「ここで遊ぶ

即決でしたチュー
優しそうなナニーさんも数名いて、保育園のような雰囲気もあり、おもちゃもいっぱい。
そりゃ行くか。
そういえば、一条工務店さんの工場見学に行ったときも保育室はあったのですが、特に進められなかったような。こども用抽選もあるので、一緒の方がよかったのかな?

なんにせよ、おかげでP助のストレスもなく、我々も落ち着いて見て回ることができました。

工場という名ではあるものの、資料館という雰囲気で、敷地もすごく広い。積水ハウスのおうちが何軒も建っていました。

ナオトさんの説明はまたしてもすごく頑張っているこのとが伝わってきましたが、さすがにP太郎も実物を見ながらなので、色々腑に落ちているようでした。

地震体験は、家具が固定されておらず、激しい揺れにちょっとビビっていましたガーン

P太郎が特に興味を持っていたのが、
①基礎
②ダインコンクリート
③シーカス
でした。P子も同様の感想を持ちました。

工事に安定性が出る基礎、鉄骨の弱点である耐火性を補うダインコンクリート、制震構造であるシーカス、どれも他のハウスメーカーと差別化できるものだと感じました。

中でもすごいと思ったのが、壁の構造を確認できるように、いざというときには壁が取り外せるようになっていること。

さすが大手。高いだけじゃないのですねウインク


ただ、断熱性や気密性については一条工務店さんの方が性能がよいとはっきりナオトさんは言っていました。
鉄骨を断熱材で囲ったりで対処はしているようですが、どうしてもそれは木造、さらには2×4にはかなわないそうです。

そうではあるが、トータルのバランスで見てほしいというのが、ナオトさんの訴えでした。

なるほど~と思いつつ、見学を終え、テーブルについたところで、ナオトさんから予想外の話がありましたびっくり

長くなるので続きます。