また寒さが厳しくなってきました。
朝がつらいです。
エアコンをセットしておかないと、布団から出れないPファミリーです
さて、P子たちが展示場にある一条工務店のモデルハウスに出掛けたところからの続きです。
その日はP助たちを預かってもらえず、連れていくことになりました。
一緒にモデルハウスに入るのは避けたかったので、車で待機してもらうことに。
なぜならP助は一条工務店=トミカがもらえると思っているから
解約の手続きに行って、トミカをもらう訳にも行かないですしね。まあもらえないか。
そんな流れのためP太郎は車で待機、手続きには、P子が一人行くことになりました
なんでもそうですが、断るというのは気分のよいものではありません。
ですが、ここはまあ仕方ない。それに100万円を返してもらわないと。
事前のメールでのやり取りが、思った以上にスムーズだったので、P子もわりと気楽にモデルハウスに入っていきました
複数のお客さまがいたようで、福造さんも接客中。別の方に部屋に案内され、そこでしばらく待ちました。
しばらくして福造さん登場。
いつものにこやかな笑みを浮かべています。
福造さん(以下福)「接客中で…すみません。またこのあともお客さまを現地に案内するんです。これが書類です」
P子(以下P)「このたびはすみません。一条工務店さんの人気はすごいですね」
福「いえいえ。でも本当にいいんですか」
P「お話したとおり、やはり土地の確保に確実性がないのが不安で。また建てる時期もあまり遅くなれないですし」
福「そうですか…。ではきっと土地のある他メーカーさん、例えば積水ハウスさんやパナホームさんで検討されるということですね」
P「そうなりますね」
福「鉄骨ということですか?本当にそれでいいんですか?」
このあとしばらく鉄骨より木造が優れてる点を切々と語る福造さん。
今までは他を悪くいうことは少なかったので、意外性にちょっとびっくりするP子。
でも契約一件なくなる瀬戸際だもんね。一件あたりの金額も大きいし。
話の中で、鉄骨は火事に弱いという話がありました
ある一定の温度までいくと、急激に強度がもろくなるというもの。その点、木造は炭化され強度を保つということだそうです。
家づくりを考え始めた当初のP子であれば、この話にビビって考え直したかもしれない。
でも少し変わりました。
鉄骨は火に弱い。これはどうもある一定事実のようです。
それに対し、積水ハウスは、ダインコンクリート等で防火性能を高め、鉄骨まで熱が伝わるのを遅めています。
鉄骨は火事に弱い(正確にいうと高温に弱い)ことをわかった上で、逃げるための対策を講じているのだとP子は感じました。
中まで入ってしまえば、可燃性は木造も鉄骨もないですし。崩れるまでにいかに逃げるかが重要なのだと思います。
こんなことも、複数のところに話を聞かなければ、気付きもせずに契約してたんだろうな。
…てなことを考えているうちに、20~30分は福造さんが話続けています。
こんなに引き止められるとは予想外です
こんなことならP太郎に任せればよかったか?
けれど、気持ちは決まっているので変わらず。固い意思を示すとついに福造さんも折れてくれました。
福「わかりました。それではご縁がなかったということですね」
この言葉のときに、福造さんから笑みが一瞬消えました。
P子は、ああ本当にそうなんだな、と思いました。
紙に記名押印し、「ありがとうございました」と伝え、その場を去りました。
お金は3日後くらいに振り込まれるとのことでした。
手続き書類には100万円と書かれていたので、収入印紙代も返ってくるようです。
(実際3日後に入金がありました
)
初めて家づくりを現実的に考えさせてくれたのが一条工務店さんでした。
全館床暖房魅力的でした。
気分はまるでカレシとの別れのようです。フタマタはできないから、きっぱり別れてから次の人と付き合わなくては。
一条工務店さん、お世話になりました
積水ハウスさん、よろしくお願いします。
朝がつらいです。
エアコンをセットしておかないと、布団から出れないPファミリーです
さて、P子たちが展示場にある一条工務店のモデルハウスに出掛けたところからの続きです。
その日はP助たちを預かってもらえず、連れていくことになりました。
一緒にモデルハウスに入るのは避けたかったので、車で待機してもらうことに。
なぜならP助は一条工務店=トミカがもらえると思っているから
解約の手続きに行って、トミカをもらう訳にも行かないですしね。まあもらえないか。
そんな流れのためP太郎は車で待機、手続きには、P子が一人行くことになりました
なんでもそうですが、断るというのは気分のよいものではありません。
ですが、ここはまあ仕方ない。それに100万円を返してもらわないと。
事前のメールでのやり取りが、思った以上にスムーズだったので、P子もわりと気楽にモデルハウスに入っていきました
複数のお客さまがいたようで、福造さんも接客中。別の方に部屋に案内され、そこでしばらく待ちました。
しばらくして福造さん登場。
いつものにこやかな笑みを浮かべています。
福造さん(以下福)「接客中で…すみません。またこのあともお客さまを現地に案内するんです。これが書類です」
P子(以下P)「このたびはすみません。一条工務店さんの人気はすごいですね」
福「いえいえ。でも本当にいいんですか」
P「お話したとおり、やはり土地の確保に確実性がないのが不安で。また建てる時期もあまり遅くなれないですし」
福「そうですか…。ではきっと土地のある他メーカーさん、例えば積水ハウスさんやパナホームさんで検討されるということですね」
P「そうなりますね」
福「鉄骨ということですか?本当にそれでいいんですか?」
このあとしばらく鉄骨より木造が優れてる点を切々と語る福造さん。
今までは他を悪くいうことは少なかったので、意外性にちょっとびっくりするP子。
でも契約一件なくなる瀬戸際だもんね。一件あたりの金額も大きいし。
話の中で、鉄骨は火事に弱いという話がありました
ある一定の温度までいくと、急激に強度がもろくなるというもの。その点、木造は炭化され強度を保つということだそうです。
家づくりを考え始めた当初のP子であれば、この話にビビって考え直したかもしれない。
でも少し変わりました。
鉄骨は火に弱い。これはどうもある一定事実のようです。
それに対し、積水ハウスは、ダインコンクリート等で防火性能を高め、鉄骨まで熱が伝わるのを遅めています。
鉄骨は火事に弱い(正確にいうと高温に弱い)ことをわかった上で、逃げるための対策を講じているのだとP子は感じました。
中まで入ってしまえば、可燃性は木造も鉄骨もないですし。崩れるまでにいかに逃げるかが重要なのだと思います。
こんなことも、複数のところに話を聞かなければ、気付きもせずに契約してたんだろうな。
…てなことを考えているうちに、20~30分は福造さんが話続けています。
こんなに引き止められるとは予想外です
こんなことならP太郎に任せればよかったか?
けれど、気持ちは決まっているので変わらず。固い意思を示すとついに福造さんも折れてくれました。
福「わかりました。それではご縁がなかったということですね」
この言葉のときに、福造さんから笑みが一瞬消えました。
P子は、ああ本当にそうなんだな、と思いました。
紙に記名押印し、「ありがとうございました」と伝え、その場を去りました。
お金は3日後くらいに振り込まれるとのことでした。
手続き書類には100万円と書かれていたので、収入印紙代も返ってくるようです。
(実際3日後に入金がありました
初めて家づくりを現実的に考えさせてくれたのが一条工務店さんでした。
全館床暖房魅力的でした。
気分はまるでカレシとの別れのようです。フタマタはできないから、きっぱり別れてから次の人と付き合わなくては。
一条工務店さん、お世話になりました
積水ハウスさん、よろしくお願いします。