おはようございます。P子です。


打ち合わせは順調に進んでいます。

P子はギリギリで急かされるのがイヤなので、余裕をもって早め早めに話を進めていますが、毎週末ナオトさんや設計の修二さん(ブログには初めての登場。だって似てるからウインク)と会っているとなんだか不思議な感じです。


修二さんは若手の設計士さんですが、言葉遣いや話の進め方がとても丁寧で、ナオトさんとはまた違うタイプです。

ただ、元々ナオトさんも設計士さんなので、二人で討論になることも。
そして大抵若手の修二さんが負けています。もうちょっと強気でもいいかとP子は思います笑い泣き


この元設計×設計の組み合わせってよくあるんですかね。


たまに二人の立場が逆転し、ナオトさんがせっせと図面を引き、修二さんがP子たちと設計の話をしたり、談笑したりする、どっちが営業?みたいなことも。


でもこの状況はまだマシ。


二人とも黙々と図面引いてる時があるんですよ滝汗
静かな時間が流れるので、P太郎とP子は何故か場を和まそう(?)と二人でしゃべってます。これはもう営業職のサガかな

それでも間取りは色んなアイディアを出してくださるので、大変助かるんですけどね。



そんな二人とまた打ち合わせがあり、前回の1階の面積を□のまま広げる案とその見積もりを提示してもらいました。


結果、50万円UPですゲローゲロー


とはいうものの、まあ想定の範囲。
横を見ると、P太郎は満足げです。

図面では少し□面積が大きくなり、玄関の配置も変わっていました。
シューズクロークを小さめにして、位置を変更。これで玄関の間口も奥行きも広がりました。


突然ですが、サイズ感ってどうやって体感されてますか?

前記事に、具体的なサイズを伝えると、設計にも伝わりやすいとのコメントをいただき、なるほどと思いました。

P太郎は手や手のひらを使ってなんとなくのサイズを見るようですが、P子は全くピンと来ませんでした。

ですが、最近はこれでもかというくらいメジャーキラキラを使っています。


今回の図面もメジャーでサイズ感を確認しました。

間口ももちろん、奥行きも満足です。しかもシューズクロークの位置を変更した関係で、シューズボックスを大きく取ることができましたチュー

シューズクロークはかなり広めたけれど、普段使いの靴を入れるボックスが小さいことも気になっていたので、これも満足ウインク
そして全体を広げた関係で、リビング、ダイニングも広くなります。
このスペースがあれば、どこに置くか迷っていたおもちゃ箱も置けそう!



むむむ…。P太郎ではないですが、の変更ははずしたくない。

なんでもかんでもお金を積めばいいわけではないですが、家や部屋のサイズって、もうこの時しか変更できない。リフォームは別にして


よし、やる!


心を決めました。
あとは他でも調整です。


ほんとは2階の部屋もこの勢いで面積を増やしたかったのですが、それは優先順位が低いため、予算の都合上断念しました~笑い泣き