おはようございます、P子です。

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梅雨が明けましたが、関西では曖昧なお天気が続いて、昨日は久しぶりに朝から雨でした傘

WEB内覧会の途中ですが、建ててから気付いた注意点の続きです。


3、内装・水回り編

大前提として、Pファミリーでは積水ハウスの水周りが安くなるキャンペーンを利用したいため、水周りは建ててから気付いた注意点〜入居前〜内装・居室編オールPanasonicです。


水周りはハウスメーカーさんや工務店さんの得意不得意や時期によってもキャンペーンがあったりして、一定の条件を満たすとかなり安価になったりするようなので、一度担当営業さんに確認されるとよいのではないかと思います。


①風呂

お風呂についてはそこまでこだわりのなかったP子ですが、いくつか気になるポイントがあります。

まずはよく言われていることですが、フタ留め。


P子実家が1点留めで掃除しにくそうだなと思っていたので、3点留めが希望だったP子。

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(画像はお借りしています)

当たり前に3点留めになっていると思っていて、ふと気になって図面を見直して発覚。1点留めになっていましたガーン

すぐ営業のナオトさんに連絡したのですが、ときすでに遅し。


3点留めの場合、壁に下地が必要になるため、壁完成後では難しいとのこと。不安に思い、ネットで検索したところ、1点留めにもそれなりにメリットが。

それプラス、壁を剥いでまで、という思いが勝り、1点留めのままです。


皆さん、思い込みには注意が必要です。


またPハウスのお風呂はPanasonicのオフローラですが、この6月くらいにリニューアルされていました。


洗い台が差額なしでスゴピカカウンター(有機ガラス系新素材)になり、しかもシャンプーなどを入れる網カゴがついてくる!(サイズは小さくなりますが)

P太郎が、シャンプーの裏がベトベトになるのが嫌いなため、Pファミリーでは棚があるにも関わらず、ステンレス製の網カゴを設置します。掃除のとき、ジャマそうやけどな真顔


だからこのリニューアルは単純にいいな~と思いました。わざわざカウンターをアップグレードしたので。

ラックも追加はかかるもののステンレス製のカゴが選べるようになっていました。


リニューアルもタイミングによっては変えられたりもするようですね。


②洗面台

PファミリーはC-LINE。水洗が壁からでなく、下から生えているタイプです。

今でも掃除のしやすさでは壁から生えるウツクシーズかなあと思います。

石けんですらこのタイプだと掃除が大変しやすいので。

結局悩んだ割りに他のことに気を取られ、見積もりすらもらいませんでした。見積もりくらいもらっても良かったのかなと思います。


担当のインテリアコーディネーター、マダムICが気をきかせて洗面台横の壁にキッチンパネルを貼る提案をしてくれました。


タオルのかかる位置だったので、そのまま採用しています。これもタオルが結構濡れていることが多く、クロスと接するのを避けるためにもよかったと思います。

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こんな感じです。

③トイレ

1階のトイレは新型アラウーノを採用しています。これも直前にバージョンアップ。SIIと悩んで、シャワーノイズが樹脂でなくステンレスという点に注目し、新型に変更しました。

ノイズは使っていかないとわからないですが、自動開閉は思っていた以上に便利。特にPハウスのトイレは階段下を利用しているので、そう思うのかもしれません。

そういえばスペース上の問題で、階段下トイレにすると決めたとき、画像探しまくりましたが、あまり出てこなかったので、WEB内覧会で参考までに画像出せればと思います。

手洗はリクシルのコフレルワイド(積水ハウス仕様)。手洗用のソープボトルを置きたかったので、ショールーム行って見てきました。スリムだけれど、少しだけボウル部分が広がっているので、こどもが洗いやすそうなもよいです。変更してよかったです。 

床は木目調のタイル。


トイレの手洗はサイズが小さいことが多いので、こどもがいると(大人でも)手洗近辺は確実に濡れます。クッションフロアと悩みましたが、フロアタイルでもお掃除は結構しやすいです。見た目もよいのでお気に入りポイントです。


2階はアラウーノV。手洗付のタイプです。P子は当初コスト削減のために2階トイレはタンクありにしたいと言っていて、営業のナオトさんもそれを忠実に守っていてくれていたのですが、2階には他に水洗がないため、ここは手洗を別にしてもよかったのかなとも思いますキョロキョロ 


④キッチン

Panasonicのラクシーナ、I型です。壁や立ち上がりを造作してもらい、対面式にしてもらっています。


P子はあまり料理が得意でないのでそこまで強いこだわりはなかったのですが、開放感、オシャレ感という意味では、アイランドやペニンシュラ型がよいと個人的に思います。


I型だと対面式でもコストがかなり抑えられるのと、手元が隠せるという利点があり、こちらを選択しました。 


立ち上がりは高めで、一応カウンターもついています。コンロ前の壁の反対側にはニッチ棚。扉柄は価格差がなかったアルベロホワイト。シンプルな分、キッチン小物で色をつけようと思います。

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とか言い訳しながら楽天スーパーセール時にポチしたものデレデレ出た、ゾウさん!手前はルイスポールセンのパークフースラブラブ


好みのアイテム揃えて、ニヤニヤポイントの完成ですキラキラ



あ、ほっとクリンフード、フラットな作りなので、フック等を引っ掛けるところがありません。強力磁石のフックで引っ掛けています。

またシンク、天板をどうするかも相当悩みました。結果両方ステンレスに。

ただ天板はエンボス加工になっていましたが、シンク内もそうしたつもりが伝わっておらず(メモやメールを見返したら、確かにそこまでの指定ができていなかった)滝汗


これもあとから調べると、シンクがエンボスだと取扱に丁寧さが必要になるようなので(強く擦れないとか)、まあこのままでよいかということに。


ただ実際使っていると、シンク内の傷や水アカは気になります。食洗機のおかげで片付けの時間は短縮されましたが、拭き上げたりのお手入れはステンレスの方がかかるかもしれません(エンボス加工の天板は拭くだけ)。

それでもキムチ鍋するときや、モツ鍋の下処理するとき(この季節に鍋ばっか滝汗)、気にせず使えるのは魅力キラキラ


ちなみにPanasonicの場合、人大とステンレスでは、ステンレスにした方が安価ですが、エンボス加工のステンレスシンクは、人大と価格差があまりないそうです。


水回りの仕様はショールームでついてくださった人によって、確認の内容に差があるので、細かく仕様書(積水ハウスではなぜかプレゼン資料と呼んでいました)を見直すことをオススメします。


以上、水回り編でしたウインク