こんにちは、P子です。

こんな風に名乗って挨拶するのは初めてだったりしますニコニコ

積水ハウスシリーズの前にちょっと寄り道です。
今回はお金の話です。

現実時間とブログ時間にタイムラグがありますが、現実時間はローン相談を予定しています。


P子は人生安定志向ですので、35年ローンで、全期間固定を考えています。

ローリターン、ノーリスクが信条です真顔

ハイリターン、ノーリスクは大歓迎ですがウインクそんなうまい話は中々ありません。


そうなるとローンの種類はだいたい絞られてきます。

・フラット35
・民間金融機関の固定金利

これが、P子の選択基準です。



ご承知のとおり、フラットは低金利が続いています。それに住宅性能の基準を満たせば、10年間は金利▲0.3%です。

こんなおいしい話はありません爆笑

と言いたいところですが、平成27年度だとさらに金利の優遇がよく▲0.6%でした。

これは申し込み時に適用されるので…

例えば今年の1月に申し込まれて、引き渡し(ローンの実行)が今年の8月だった方
は、すごいことになってますびっくり

最低金利…0.9%
優遇金利…0.3%(10年間)

ということは、

最初の10年間は
金利0.3%ポーンポーンポーン

色んなタイミングがよければ、この金利で借りられている方もいらっしゃるのでしょうね。うらやましい~ラブ

この事実を知ってから、フラット35が気になっていました。
団信別が気になる点ですが。


あとは民間金融機関の20年固定もしくは30年固定。

35年固定じゃないのか?と言われそうですが、P子は35年ローンで組んで、ローン控除が終わる10年後には繰り上げ返済を予定しています。

そのために、ボーナス返済はゼロにして、それでせっせと貯金に励む予定なのです。
支払額をあげてしまうと、不測の事態に対処できなくなることもあるかもしれないので、借りる期間を長くして、毎月の支払いを減額。

さらにある程度の備えを考えてボーナス払いは考えず、貯蓄に回します。

となれば10年経つと繰り上げにそれなりに
回せるのではないかという算段です。
そうして返却期間を短縮することで、30年固定も全期間固定という意味を成してくるのですニヤリ


お金の話は考え出すと止まりません。

自分のポリシーのもと、どこまでお得にできるか。

「お得」に弱いP子は、ローン先が決まるまで日々悩んでおりますキョロキョロ