マイホームについて、少しずつ、自分の理想が見えてきたPファミリーです。


ところで話は全く変わりますが、P子とP太郎の共通認識がありまして。

家作りって、結婚式の準備と似てる。

共感できない方にはすみません。

もちろん、一生住むであろう家と、1日で終わる結婚式を同列にするなんてムキーというご意見は最もだと思いますが、あくまでも進め方という点においてです。

ホテル?レストラン?海外?どこで挙げるか、どんな演出するか、オプションはどこまで許容するか…などなど。
違いがあるとすれば、結婚式の多くの場合、ほぼ新婦の意見ではないかということくらい。

もちろんうちはP子の意見がメインです真顔
鬼嫁ではありませんよウインク


さて、住友林業さんの実寸大のモデルルームに行くことになりました。

35~37坪前後。都心でなければよくあるタイプです。

重厚な玄関扉を開けると、寄せ木細工のような壁が目の前に。そして木の香り。
おしゃれです。素敵ですデレデレ

玄関はリビングにつながるのですが、その扉はとても背が高い。天井も高く感じます。
キッチンはカウンターですが、とても広く感じました。その分ダイニングがちょっと狭いかな?一条工務店さんではおなじみ(?)のニッチもありました。

キッチンからは洗面所につながっていて、家事動線もばっちりウインク
1階には6帖の和室もあり、2階は3室と納戸。

素敵です!
素敵なんですよ?

でもね…。展示場の住友林業さんのモデルハウスは、これぞ住友林業!という感じの木の質感たっぷりの建物でした。

このモデルハウスは、良く言えばシンプル。悪く言えば、住友林業の魅力があまりわからない…。あえて言えば玄関がそうなのか。

あとで販売することも考慮しての作りなのでしょうが、P子たちが建てるとしても、たぶんこんな感じになる。住友林業!じゃなくて、住友林業?みたいな。

お金さえあれば…笑い泣き

今でも思うくらいだから、建てるときはもっとその誘惑と戦わなくてはならないでしょう。

その現実を悟ったとき、住友林業さんはP子の中から小さくなっていきました。

今でも、外観だけ見てもカッコいいなあと思いますけどね。