『007 キザワより愛をこめて』
KISS THE WoRLD 007 are~
001 DIE (Vo. / Key)
002 MAD大内 (Vo. / Drums)
003 TAKA (Vo.) from defspiral
004 CUTT (Vo. / Gtr)
005 木村世治 (Vo. / Drums) from ZEPPET STORE
006 日永沙絵子 (Vo.)
007 オカヒロ (Gtr) from TYO
9/27(金) 東京下北沢 ReG (DIE、MAD、TAKA、CUTT、木村世治、日永沙絵子、オカヒロ)
10/4(金) 大阪 club ALIVE (DIE、MAD、TAKA、CUTT)
10/5(土) 名古屋 ROXX (DIE、MAD、TAKA、CUTT)
0927に発売されたのはこちら!
http://www.die1964.com/shopping/shopping.html
※DIEさんのホームページです。
このCD、押し売りっぽくないカッコよさが光る音楽が揃ってます。
どの曲にもとても素直な感情が込められていて、つい笑顔になってしまいます。
「GREATFUL LIFE」の郷愁を誘うギターと優しいボーカルが好きで、この曲だけ何度も聴いてたりします。
「SPARKLE」の少しリアルな描写がオトナだなーとかどきどきしちゃう感じもあり、日永さんカワイイ。MADさんのやられっぷりもカワイイ♡この曲のドラムソロの部分はストンと落ちるとこが気持ちいい。女のモチベーションが愛とか恋とかブランドとかキラキラ、って歌ってるとこにバブリーな世代を感じます。
「モチベは仕事の成果」って言える女性少ないし、上手くいってる人が男性社会でも少ない中でそれを言う女性はカッコイイけどかわいげなく写るのでしょうかねぇ。なんて斜めに見ちゃう私はかわいくないですけど。この歌詞はホント、女性のワガママもかわいいって目線での歌詞でもあるかな、と。
こんなかわいいワガママも許されつつ許しつつ一緒に人生歩んでくれるパートナーと出会いたいものです。恋なんて贅沢が降ってくると盲信する年齢でもないですけど、白馬の王子様
との出会いは年中無休で受け付けております。カモンベイベー(笑)そうそう。
このCDには意外な才能が開花(笑)してる部分もありました。
木村さんの演技…か素かわかりませんが…に脱帽。
TAKAさんと日永さんのはニヤニヤしてしまう…きゃー(*´∀`*)♡
そしてCUTTさんが新喜劇みたいですw
おかげでお外では聴けませんよー、笑いすぎて変な人のレッテル貼られてしまう(*^_^*)
■下北沢ReG
今回のCDに関わった7人全員が登場して、入れ替わり立ち替わりで大忙しなステージ。
流れはだいたいこんなじ。
第一部
バター&マーガリン
(世治さんとcuttさんの即席ユニット)
第二部
アンコール
という具合↑
かなり自由な空間でした。楽しもう楽しんでもらおうっていう、たくさんの気持ちを感じました。
第一部でのDIEさんMADさんによる「BREAK FREE」からはじまり、日永さんの、前回アルバム曲「YES」や、新曲「SPARCLE」でフラメンコ風に踊ってらした。
黒のロングスカートがセクシーだったなー♥
そしてオカヒロさんとMADさんのステージが見れたりして。
目の前でオカヒロさん見せていただきました。
しぶい。かっこいいわー・:*:・(*´∀`*)・:*:・
「ONE NEW WORLD」 ではボーカルが入れ換わる、「WE ARE THE WORLD」みたいな感じなのですが、ここまでの流れでTAKAさん出てきておらず。
いつステージに出てくるのかなーと思っていたら曲の途中からばーんと出てきていいとこさらい→歌い終わったあと、颯爽と退場してました(笑)
TAKAさんの存在感て半端ないですねー。
ファンのひいき目を抜きにしてもそう思う。
声もそうですが身体が大きいので、思い切った身ぶりはステージ映えします。
それをご本人、わかってやっているのかどうかはわかりませんが、私は見てると、持って生まれたものだよねーなんて思っていたりします。
このあたりの転換が曖昧なんだけど、たしかCUTTさん原詞曲「ひとっ飛び」を演奏。
自分だけでは、DIEさんとMADさんのおおらかな空気やアレンジなくしては完成しなかった曲です、とおっしゃってた。
CUTTさんは自分の気持ちや考えている事を言葉にして伝えようと思うととても上手な方。
でも素直に伝えたり書くことはあまりないとおっしゃってた。
それをそのまま書いても面白くない…みたいな。ニュアンス違うかもしれないけど。
しかも、これは名古屋だったか、タカットだったか曖昧だけど。
キザワじゃないけど、CUTTさんの♪こたえのまわりをぐるぐると~(NSFFA)の歌詞に私はとても共感します。
そしてSEIJIさんはキザワの名曲「SIMPLIFY YOUR LIFE」を披露!
もー、素敵すぎますヾ(*´∀`*)ノ
この曲、たしか震災の後に福島でのライブでも、支払いはキムチで!でも歌ってらしたねー。
CUTTさんとSEIJIさんのバター&マーガリンではカバーを。
この時CUTTさんピアノでSEIJIさんはドラムでらした…と思う多分。
オアシス「Don't Look Back In Anger」
コールドプレイ「VIVA LA VITA」
私、コールドプレイのこの曲が大好き!嬉しかったー!
ところで、軽快なトークでは、お客さんはパンという名称になりました。
パンがなくてはバターもマーガリンもいらない(必要ない?)というような名言も飛び出す始末(笑)
ブレッド&バターてバンドもあったような気がするよ(笑)
第二部はじまりの転換では、MADさんとDIEさん身体に電飾をつけて登場。
暗闇でダンス♪客席もダンス♪そして、TAKAさん登場。
これつけてました(笑)
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妖しさ満点です!
♪ぼくら愛の伝道師~愛の~愛の~♪
腹筋崩壊するかと!
そんな中、ステージで妖しく歌うTAKAさんを残してDIEさんとMADさんはフロアへ降りてダンス♪
ものすごいサプライズでしたーヾ(*´∀`*)ノヾ(*´∀`*)ノ
その流れでTAKAさんボーカル曲「SYNCHRONICITY」で盛り上がり。
その後も「RECKLESS」など今聞いたらこの曲かー!っていう新曲や「オレンジジュース」などのテンション高めの曲が続いて、汗がすごい(笑)
こんなに汗かく予定じゃなかったのに楽しい!
「RECKLESS」はTAKAさんメインボーカルなのですが、7人全員いるステージはものすごいにぎやかでどこを見たらいいのかわからないような状態に(笑)お祭り騒ぎです。
TAKAさんが♪ケツに火がつくような~て歌詞のとこで自分のお尻叩いてたりしたの見れて楽しかったわー。て、あら。これ名古屋だったかな…?
最後まで笑顔とあったかさにつつまれたステージでした(*´ω`*)
この日発売のCDにはなんと、豪華出演者全員のサイン入り!
とにかく終電やばす!な私、めっちゃ急いでサイン貰って帰りました。
人数たくさんいらしたので一言ずつ、ありがとうございましたー!てしながら。最後の方なんか、歌詞カードに同時に3人でサインしてた(笑)
こんなに最後まであったかくてにぎやかな気持ちでハコを出たのは初めてです。
楽しかったー♪
■名古屋ROXX
BARがたくさん入ってる雑居ビルの一室がライブハウスでした。
狭い間口を通り抜けたら天井も程よく高いホールになっててびっくり。
ステージも思ってたより高いかな。50-60センチくらい?音も悪くないですが、爆音ー。
キャパの割にお客が待つ場所が少ないのがもったいない感じでした。
流れは大体ReGと同じ感じですが、
日永さん、SEIJIさんのメインボーカル曲はボーカルを変えたり違う曲をやったりと趣向が変わって連続で来てるお客さんにも嬉しい(*´ω`*)
第一部と第二部の間に、4人のソロコーナーをそれぞれ設けてました。
DIEさん、MADさん、TAKAさん、CUTTさんの順番。
DIEさんは、前作の日永さんボーカル曲「TREASURE CHEST」を披露。歌もDIEさんが歌ってくれたのですがすごく優しく響いたなー(*´ω`*)
そしてDIEさんの新曲のかけらも。
MADさんはドラムソロを。暑そうだった!ドラムソロってなんだかとても楽しくなってしまうよね!
TAKAさんはhideの「FLAME」
CUTTさんは「声」
でした。
で、もう一曲歌っちゃおうかなっ!てDIEさんのピアノに座ったCUTTさんを阻むように、
赤いライト点滅!
エマージェンシーが(笑)
ダンスのお時間ですー♪♪
光る男たちのダンスCUTTさんも交えてなんだか前回以上の盛り上がりに。
DIEさんは電飾をCUTTさんに巻きつけているし、MADさんは服着てないし、四人で中央に集まってEXILEみたいな千手観音みたいな動きしてるし、やっぱり腹筋もってかれてしまいました。
何が起こるか分からない、しかし楽しくないことはない。それがキザワのライブ~♪
どこでだったか、Nine Inch Nailsの「Hurt」のカヴァーが聴けました。
TAKAさんとCUTTさんの声の重なる所が綺麗すぎでした。
MADさんのシンプルなドラムとDIEさんの鍵盤とCUTTさんのギターとが重なって空気がもうNIN!
ライターかざしたい。ライター。禁煙してる事が悔やまれましたよね。。。
この後は、激しめな踊れる曲が続いたのですがなんだかテンションがおかしくて、TAKAさんも煽るし(笑)
なんだか変なスイッチはいってしまった模様の私。
気がついたらいつもみたいなヘドバンかましてました…とほほ…
アンコールはhideの「TELL ME」でした。
風船をたくさんステージから飛ばしてくれて、投げ返したのをステージからポンポンまた返したりして、楽しかったなー♪
hideのライブ映像の中にも天井から落ちてくるたくさんの風船のシーンがあったね。
お土産に一つ持って帰ろうかな、と思って手にライブハウスを出ましたよー。
CDに名前を入れてもらおうと思って、CDも購入。
今日は4人が出入口に並んでサイン貰って出口へ、という流れでした。
DIEさんに名前入れてもらって嬉しかったー♪
そのあとも次々サイン入れてもらってたんですけど、途中でCD落としてしまい、もーほんと失礼極まりなかった。
ごめんなさい。大事に聴きます。
でも、ハコを出る時には手に持ってた風船にサインを入れてもらってたりなんだりでもー、ほわっほわ。
嬉しくて。
ライブの余韻そのままで帰路につきました。
その日に東京を出て、夜バスで帰宅という弾丸名古屋でしたが、とても心に残るライブになりました。
来春、キザワのツアーをやりたいね、と話してらしたDIEさん。
007のみんなで回れたらいいねヾ(*´∀`*)ノ
北海道食べ歩きブログとかツイートとかしてくれたら楽しそう(笑)





