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as long as there's music

★読書メーターに投稿したもののまとめ。
他にも読んでるけど書いてないやつが多いような。雑誌は毎日のように読んでいるけど、これはまぁノーカンですよね…

2018年の読書メーター
読んだ本の数:27
読んだページ数:6129
ナイス数:35

ネバーランド (集英社文庫)ネバーランド (集英社文庫)
読了日:01月07日 著者:恩田 陸
龍神の雨 (新潮文庫)龍神の雨 (新潮文庫)
読了日:01月23日 著者:道尾 秀介
星の民のクリスマス星の民のクリスマス
読了日:01月29日 著者:古谷田 奈月
こんにちはといってごらん (子どもの文学―緑の原っぱシリーズ)こんにちはといってごらん (子どもの文学―緑の原っぱシリーズ)感想
人見知りの強い女の子が、失敗したり、やりすぎちゃったりしながら、本当にちょっとしたことで周りとうちとけていく。誰でもそういう経験あるよね、と、とっても感情移入してしまった。
読了日:02月20日 著者:マージョリー・ワインマン シャーマット
ハリネズミの願いハリネズミの願い
読了日:02月25日 著者:トーン テレヘン
洗脳 地獄の12年からの生還洗脳 地獄の12年からの生還
読了日:02月25日 著者:Toshl
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)
読了日:02月26日 著者:辻村 深月
けだらけ: ミロコマチコ画集 (単行本)けだらけ: ミロコマチコ画集 (単行本)
読了日:02月27日 著者:ミロコ マチコ
けもののにおいがしてきたぞ (えほんのぼうけん)けもののにおいがしてきたぞ (えほんのぼうけん)
読了日:02月27日 著者:ミロコ マチコ
大洋に一粒の卵を求めて: 東大研究船、ウナギ一億年の謎に挑む (新潮文庫)大洋に一粒の卵を求めて: 東大研究船、ウナギ一億年の謎に挑む (新潮文庫)
読了日:03月10日 著者:塚本 勝巳
はじめましてはじめまして感想
幼児から小学校低学年向き。読み聞かせ5分程度。絵に引き込まれる。「はじめまして」の繰り返しと、詩的な文章。1人で読める子も、見開きの絵の中にちいさな、いきものたちが隠れていて楽しい。
読了日:03月16日 著者:近藤 薫美子
いちごつみいちごつみ感想
読み聞かせ5-6分くらい。くまのウーフより前の、絵本。くまは「ウーフー」と話します。
読了日:03月16日 著者:神沢 利子
君は月夜に光り輝く (メディアワークス文庫)君は月夜に光り輝く (メディアワークス文庫)
読了日:04月10日 著者:佐野 徹夜
光の帝国―常野物語 (集英社文庫)光の帝国―常野物語 (集英社文庫)
読了日:05月19日 著者:恩田 陸
JOURNEY THROUGH THE ROCK AND ART SUGIZO×SUKITAJOURNEY THROUGH THE ROCK AND ART SUGIZO×SUKITA
読了日:05月21日 著者:SUGIZO
君のいない世界~hideと過ごした2486日間の軌跡~君のいない世界~hideと過ごした2486日間の軌跡~
読了日:05月27日 著者:I.N.A.(hide with Spread Beaver)
議員の品格 (マイナビ新書)議員の品格 (マイナビ新書)
読了日:06月05日 著者:岸井 成格
NNNからの使者 猫だけが知っている (ハルキ文庫)NNNからの使者 猫だけが知っている (ハルキ文庫)
読了日:07月28日 著者:矢崎存美
伊藤計劃トリビュート2 (ハヤカワ文庫JA)伊藤計劃トリビュート2 (ハヤカワ文庫JA)
読了日:08月15日 著者:草野 原々,ぼくのりりっくのぼうよみ,柴田 勝家,黒石 迩守,伏見 完,小川 哲
だいちゃんとうみ (こどものとも傑作集)だいちゃんとうみ (こどものとも傑作集)感想
読み聞かせ用。幼稚園から小学校中学年まで。「夏休みはどうだった?海へ行った子はいるかな?」そんなふうに始めた。最初は不思議そうに眺めていた子達も、集中して最後まで聞いてくれました。ひとつの場面をゆったりと見てもらえる間を多めに取った。船のイケスの部分は見えるように持つ。「てぼ」「みな」など何度も出てくる言葉のイントネーションの統一に気をつけた。方言は、読んでいて伝わるように読んだ。長崎の海を見たいと思った。
読了日:09月14日 著者:太田 大八
マン盆栽の超情景: ミニチュアと樹木のテーブルガーデニングマン盆栽の超情景: ミニチュアと樹木のテーブルガーデニング
読了日:09月20日 著者:パラダイス山元
三日間の幸福 (メディアワークス文庫)三日間の幸福 (メディアワークス文庫)感想
話題の作家さんだったので手に取った。読み始めは、どうしよう主人公もヒロインも全然感情移入出来ない、と読むのが億劫になったものの、キーマンのひとり、ヒメノとの再会後はテンポよく読んだ。長い話ではないけれど、途中で読むのをやめず最後まで読んでほしい本。
読了日:09月27日 著者:三秋縋
歌おう、感電するほどの喜びを!〔新版〕 (ハヤカワ文庫 SF フ 16-8)歌おう、感電するほどの喜びを!〔新版〕 (ハヤカワ文庫 SF フ 16-8)
読了日:11月15日 著者:レイ・ブラッドベリ
鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。
読了日:11月21日 著者:川上 和人
献灯使 (講談社文庫)献灯使 (講談社文庫)
読了日:12月17日 著者:多和田 葉子
トリツカレ男 (新潮文庫)トリツカレ男 (新潮文庫)
読了日:12月17日 著者:いしい しんじ
逃北 つかれたときは北へ逃げます (文春文庫 の 16-6)逃北 つかれたときは北へ逃げます (文春文庫 の 16-6)感想
バタバタと観光地を巡る旅ではない、旅の楽しみ方がこの本には出ていました。独特な北と思う場所のイメージも面白かったです。
読了日:12月25日 著者:能町 みね子

読書メーター

defspiral presentsの新年会。

新横浜strage初めてゆく場所。
横アリの正面右側の階段下のとこ。
普通の喫茶店かカフェバーかと思っていた場所でした。迷うことはなく、良かった良かった。
 
初ライブが defspiral なのは久しぶりかも?
「イベントライブでぬるっと始まるより、ワンマンやった方がいいな、と思って。なぜ今まで気が付かなかったのか!」
と新年会ライブについて熱弁していたので、来年もあるかも(*´ー`*)
 
この日のセットリスト、TAKAさんのInstagramにアップされてて。
あ、そうだったコレもやってた🎶と思い出しつつ、耳に残る音を拾っていたりします。
 

アコースティックのアレンジされた既存曲は、顔を変えて私の前に現れ、まるで見知らぬ人のよう。

派手な照明もたくさんの機材もないけれど、どの曲も大変魅力的でした。

 

連れて帰って愛でたいので、レコーディングして音源にして、CDでも配信でもどっちもでもいいから。なんて思ってしまう。

 

アコのアレンジについて、1度出来たものを解すとか、バラバラにしてもう一度組み直す、とMASATOさんもRyoさんもお話されてた。

どんな感覚なんだろうー。


TTGRツアーの静岡でミニアルバム発売アウトストアイベントの時、アコースティックでゆっくり話す機会があって良かった、またこういう機会作りたいって、メンバーさんたちお話してらしたのね。

この日もそういう想いから形作られたものかもなぁ。なんて少し考えたりしたなー。

 

 

 

 

setlist

1.CALNAVAL

2.SERENADE

3.Arcoromancer

4.MOBIUS

5.STARDUST

6.LABYRINTH

7.HYSTERIA

8.RAINBOW

9.METEOR

10.HALO

11.IRIS

12.GALAXY

 


2018年12月11日

Montage. Winter Tour "SARAVAH 2018"
 

ゲストなしのアコースティックワンマンツアーです。
この日のギターはヤイリギター。

このところ、ギブソンの響きに慣れていたので、新鮮でした。


トロイメライをこのギターの音色で聞けて嬉しかった。

この音で聞くのがわたしは好きだな、ということに気が付いたよ。

新たな発見。

いつか、曲によってギターを持ち変えることも有り得るのかな、なんて想像をしながら聞きました。

あの曲はこのギターの音がいいな、もこの時に感じたことで。

好みの話だけど、例えばギブソンの音で聞きたいな、ていうのはFLORA、月の眠る森、BILY、あたりだろうか…理由はわからないけど。

 

12月ということで、クリスマスソングのコーナーもありました。

最初、「タツローの」とおっしゃったのでクリスマスソングの話をしているのにMUCC?と混乱。ヤマシタのほうでした笑。

タツロー・ヤマシタで「クリスマス・イブ」、B'z「いつかのメリークリスマス」、JUN SKY Walker(S)「白いクリスマス」

ジュンスカのは初めて聞いたかもしれない…多分。

「いつかの〜」は、相変わらず昔の微妙な思い出を呼び起こされるのだけど…年月とともに薄れてゆきますように。

山下達郎の歌は定番だけど、TAKAさん歌うの初めて…?

「雨は夜更け過ぎに雪へと変わる〜」という歌詞がこの日のお天気のようでした。

まぁ雪にはならなかったけど、途中で「あらっ?」と。

the UNDERNEATHから「蝶の声」

なんだか、声も音も凄く響いてきました。のまれそう。

この曲はヤイリさんの繊細さと緊張感が、合ってたのかもしれない。「歌いたくなった」と、defspiral「COLD SLEEP」を続けて。

別の次元で共鳴する物語のように感じられて、引き込まれました。

 

諸事情(っていうか交通機関の関係で)により、アンコールで帰路。

この日は、長年連れ添った傘の骨が折れたり、朝から晩まで電車の運休や遅延に巻き込まれ、ほんとさんざんでしたけど、ライブはほんと楽しかったし、久しぶりにもんたげの現場であえた方もいたりで、本当に行ってよかったヾ(*´∀`*)ノ




2018年11月4日
静岡SUNASHにてdefspiralワンマンライブ。

To the gyalaxy tour の10本目です。


熱い熱いライブでした。

穏やかに、日々何事もなく生活していくのも大切だし、大きな努力を必要とするけれど。
私はきっと、この人たちの音を聞いてくことをやめないだろうな、私に何かあって、ライブに行けなくなる未来もあるかもしれないし、彼らになにか起こる未来もあるかもしれないけど。
今は、ここ、この瞬間。
どんなに言葉を重ねても、私たちがそこにいたこと以上の真実が見つからないよ。


刹那に生きるということ。たとえそれが夢でも幻でも造りモノでも。
それでも、だからこそかな。

儚くて愛おしいと思うよ。
 

 

アンコールの時、油断してよそ見してる間に、手のひら踏まれてしまい、そのうえ思い切り振り払ってしまったのが心残り。本来ならよけるのは私だよね…大事にならなくてよかったけど、ひやっとした。

 

MASATOさんを見上げていたら、センターのTAKAさんもMASATOさん方向を向いていたらしく、腕が頭上に。そらもー高速で二人の間か飛びのきましたよ。避けましたよ。視界に異物が入って、どちらさまにもあいすみませんでした!

 

頭振りすぎでもじゃもじゃなところに、Ryoさんが投げたピックが刺さってたのが、本日一番の愉快なハイライトでした。髪に触ったらぽろり、と頭からピックが落ちてきて何かと思ったよ。私の髪には意思があるのだろうか、確かないはずだけど。

 

MASAKIさんがそれはもう楽しそうにドラムをたたいているのを目の当たりにして私胸がわっくわくしました。なんて楽しいんでしょうかね!

 

静岡のこの日は、アウトストアイベントもありました。

アコースティックのライブと、出入り口で握手andお見送り。

 

握手、実をいうとここ半年ほど右手は治療中が続いており、親指に力がほとんど入らない状態。とはいえインストアイベントなどでは握手ってあるし、どうしようか、と頭をひねりました。ひねった甲斐あって、そういえば私には左手があるなぁ、と気が付きまして。このところ、握手会は両手で挑んでいます。相手の手の甲を左手で握りしめるというよくわからない力加減になってる気もするけど、いーのだ。雰囲気が楽しめれば!





静岡といえば。
美味しかったです!


20181021

渋谷ZEALLINKにてTTGRインストアがありました。


アコライ&握手会に参加してきたので、覚えてることをつらつらと。

記憶違いとか、覚えてないとこは御容赦くださーい。




・STARDUST

ミニ・アルバムの発売のお話を改めて仕切り直して、とお話して下さってからのスターダスト。ミニ・アルバ厶のリード曲です、と紹介なさってた。ラジオやコンビニでも最近聴く事が多くて、とても嬉しい(* ॑꒳ ॑* )⋆*

今日はアコースティックなので、落ち着いたアレンジが渋いなぁと感じました。


・COLD SLEEP

これ歌ってるTAKAさんには引き込まれましたなぁ…( ˶˙ᵕ˙˶ )ほんと素晴らしい。また、MASATOさんのコーラスが入るところも感情が揺さぶられました。聞きいってしまった。気分は別世界。

TAKAさんがMASATOさんに、暗くて美しい曲がほしい、と話して割と直ぐに出来てきた曲だったと。力が抜けた頃に凄くいいのが出てきたりする、スターダストはキメキメやったけど!とはRyoさん。


・HALO

一番いいとこ、TAKAさん生歌で歌ってくれて。あとで、後ろで聞いてらした方「マイクいらないんじゃないの」って。確かにー!



・好きなディズニー

MK あーーあの、なんだっけ。てマイクをおでこにくっつけてからの笑ジャック!いまいちばん忙しいやつ!(ナイトメア・ビフォア・クリスマス)

MT ディック&デール(チップアンドデール)どや!てゆった名前間違ってるっていう…うん。かわいい。

R プーさん(ハニーハント乗ったことある?!からの「はちみつ食べたーいなー!」のモノマネ(笑)

T 詳しくないからわからないですね。


・作曲のお二人に。凄いなと思うところは?

R コールドスリープの展開が凄いな、と。こういうのは僕の中からは出てこない。1度こういう感じやろ!て弾いて渡したベースもっと抑えて、と帰ってきた。こういうふうに後半に向けてもりあげてくのか、と勉強になりました。

MT HALOとかGALAXYもだけど、全体まとめるようなの上手いなぁさすがやなぁと思いますね!(もっといって、とRyoさん(笑))


・メンバーの可愛いところ。

R「メンバーの可愛いところなんてあるわけが」といいつつ。

「鹿児島の箱から桜島が見えるんだけど、朝白

煙だったのが午後は黒煙に変わってて。そりゃ活火山だしな!って思ったんです。したらMASATOがそれ見て「うわやばい噴火する!避難しなきゃ」てわたわたしてるから「そりゃ活火山ですから?」て(笑)


・流れ星に何を願うか。

T はちみつ食べたーいなー!(くまプーの流れ)(笑)

R 僕らの音楽が皆に届いて、幸せな気持ちで帰って貰えるようにと。(TAKAさんの回答からのこの流れ。さすが(笑))



・ライブ盛り上げるのにして欲しいことある?

IRISのHey!と、HysteriaのAhを追いかけて言うところ。音源では3サビだけフックでコーラスを入れたけど、ライブでは全部やってる。


最後は握手会。

とりあえず私が言うことは、今日楽しかった、てことと、ツアーこれからも楽しみにしてますの2点のみ。直接お手渡し可能だったので、お手紙とお菓子。

MASAKIさん、ふわふわ。

Ryoさん、がっちり。

MASATOさん、ぎゅ。

お土産お渡しする時、あのこれ…てしたら、「えっおかし??」って。そんなに嬉しいかーそうかー、次何にしよーとか一瞬…(遠い目)

TAKAさん、ふんわり。

デフの人達は、みんなちゃんと目を見て話してくれるけど、TAKAさんもほんとじーーーっと見る人よね。みんなから目ヂカラ言われるのもわかるなぁ、て帰りに思い返しながら帰りましたよー。


CDのおまけとはいえ、とってもよき時間過ごしました。

お話たくさんありがとうございますー!