2018年11月4日
静岡SUNASHにてdefspiralワンマンライブ。
To the gyalaxy tour の10本目です。
熱い熱いライブでした。
穏やかに、日々何事もなく生活していくのも大切だし、大きな努力を必要とするけれど。
私はきっと、この人たちの音を聞いてくことをやめないだろうな、私に何かあって、ライブに行けなくなる未来もあるかもしれないし、彼らになにか起こる未来もあるかもしれないけど。
今は、ここ、この瞬間。
どんなに言葉を重ねても、私たちがそこにいたこと以上の真実が見つからないよ。
刹那に生きるということ。たとえそれが夢でも幻でも造りモノでも。
それでも、だからこそかな。
儚くて愛おしいと思うよ。
アンコールの時、油断してよそ見してる間に、手のひら踏まれてしまい、そのうえ思い切り振り払ってしまったのが心残り。本来ならよけるのは私だよね…大事にならなくてよかったけど、ひやっとした。
MASATOさんを見上げていたら、センターのTAKAさんもMASATOさん方向を向いていたらしく、腕が頭上に。そらもー高速で二人の間か飛びのきましたよ。避けましたよ。視界に異物が入って、どちらさまにもあいすみませんでした!
頭振りすぎでもじゃもじゃなところに、Ryoさんが投げたピックが刺さってたのが、本日一番の愉快なハイライトでした。髪に触ったらぽろり、と頭からピックが落ちてきて何かと思ったよ。私の髪には意思があるのだろうか、確かないはずだけど。
MASAKIさんがそれはもう楽しそうにドラムをたたいているのを目の当たりにして私胸がわっくわくしました。なんて楽しいんでしょうかね!
静岡のこの日は、アウトストアイベントもありました。
アコースティックのライブと、出入り口で握手andお見送り。
握手、実をいうとここ半年ほど右手は治療中が続いており、親指に力がほとんど入らない状態。とはいえインストアイベントなどでは握手ってあるし、どうしようか、と頭をひねりました。ひねった甲斐あって、そういえば私には左手があるなぁ、と気が付きまして。このところ、握手会は両手で挑んでいます。相手の手の甲を左手で握りしめるというよくわからない力加減になってる気もするけど、いーのだ。雰囲気が楽しめれば!

