こんなに続いてくれるなんて最初は思ってなかった。
※レポではありませんよ!あしからず!
会場の柏PALOOZAは、(ここでは何度も触れてますが)昔は映画館でした。
フィルムからデジタルへ、時代はシネコンへ移行して行きます。古いタイプの映画館は次々と閉館。柏シネマサンシャインも例外ではありませんでした。
私の学生時代、柏には映画館が3館あったのですが、いまは比較的新しい建物のキネ旬のみが残っています。
(これはこれでいい映画をやってて素敵です)
PALOOZAにあるガラスのショーケース。あれは昔パンフレットや映画のグッズが陳列され、売られていた当時のものです。
10回目にして急に思い出し、懐かしかったな。
思い出のたくさん詰まったこの場所が、閉館したのは2008年だったか、2007年だったか。
その後、同じ場所に結構な規模のライブハウスが出来てしまうとは、思いもしないことでした。そそして2009年。
ジョージさんやみんなの、hideさんへの愛や、音楽への愛情が感じられるイベントが開催されることを知りました。
そして冒頭の、「こんなに続いてくれるなんて最初は思ってなかった。」です。
10回目の2018年5月5日も、暖かく愛に溢れたライブを見ることが出来ました。
最初からはいられなかったけど、X hiroshima、KING、21g、Special Band
と見ることが出来ました。
X hiroshimaは、ほんと、MCも「横浜ー!」だし声も、演奏している姿も似せていてらした。
全力でXしてた。熱い。
KING、赤い髪にスーツのRYOさん、カッコよすぎでは??
hideちゃんの曲を半分以上やってらしたのだけど、Dieさんにピアノ弾いてもらってる曲がKINGにもあって。それがライブで聞けたのはとても嬉しかったな!
21g
ドラムがyoshiさんに変わってからはじめて見る21g。みーやの名前が、みやこさんに変わってからも初。
正直いって、会場は「どちら様?」という雰囲気がありましたが、なっちんさんがCDスピリッツに触れた時、どよめいたの忘れない。
また、このイベントにいらして欲しいなぁ。「たましいのうた」がXやhideの曲以外では1番に盛り上がっていた、とおもう。
そしてスペシャルバンド。
ことしも、TAKAさんのお約束、先輩ジョージに上から叱る場面が見れてなんだか安心した(笑)
「ジョージ黙れ!」とか、「引っ込んでろ!」とかそんなこと(笑)
感極まる瞬間も多かったです。
20年は飛ぶようにすぎてゆき、この10年も早かった。早かったけど、短くはなかった。私も変わった。でも変わらないものもあったような気がしてるよ。
CUTTさんはメイクしていて、ギターがメインな感じだった。このところ、喉も体も酷使してた感じがしていたから少し心配だったのだけど、TAKAさんとのハーモニーはとても美しかった。
私多分、このふたりの声の合わさりが大好きなんだと思う。ていうか、初めて2人を見た時のブログでも同じこと書いてた(笑)
Dieさんのダイブ、久しぶりに見ました。
ふわっと、ステージへ戻っていったところ、風の神様みたいだったよ。
衣装と、青い羽根のついた髪型のせいもあると思うけど。
今年もあったかなライブを見れてよかった、と振りかえれる1日でした。
そうそう。アンコールでKOKIさんが来ててあれ?ってなった。INKT見たの、昨年の1月だっけ。それ以来でした。
そして何気に、CUTTさんの、アコースティックライブに初めて行ったの、この日付だったよ。
この日にありがとう
写真追記。


