春、鴨川へ。「SPRING HAS COME」編 | KABログ

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as long as there's music

TAKAさん、4月15日。

MASAKIさん、4月25日。
 
「お誕生日のお祝いの日に、アコースティックライブします。」
↑ここまでは予想の範囲内でした。
 
 
「一泊バスツアーします!!」
 
はい??予想外です!?!
 
 
やー、早めに日程を出してくれて、ありがたかったー。
年度変わりのどさくさにまぎれ、休暇をいち早くGET。
やったー、バス旅行に行けるー!!
 
アコースティックライブでは、ドレスコードもありました。
「桜色」「ピンク」のものを身につけて来て下さい。
何それカワイイ。
うーん。でも、ピンクなんて持ってたっけ?
お家をごそごそした結果、ちゃんと持ってました。
一番最近は誕生日に貰ったタオルがピンクだった♪
貰っただけじゃないわ、自分で買ったハンカチやマイボトル、PCもiPhoneもピンク…。
ピンク色の服がないかわりに、そういうところでピンク欲をみたしていたのかしら。
我ながら気がつかなかったわー。
 
旅の打ち合わせやらなにやら、同室メンバーでふわふわ相談したり、ワクワクしながら準備したり、と当日を迎えました
 
 
■「SPRING HAS COME」
横浜O-SITEでのアコースティックライブ、最高にいい時間でした。
何度か同じ会場でアコ聴いているけれど、それにしたってdefsさん史上最高、と個人的に思ったライブでした。
 
オープニングの演出で、TAKAさんとMASAKIさんの幼少のころからバンドを始めるまでのお写真がスクリーンに。
あどけなさ、やんちゃなかわいらしさ、今も残る面影に「かわいいいい!」連発してしまった。
もう一回見たい…
(うっかりMASATOさんも写りこんでたらしい)
 
MASAKIさんが帰ってきてくれてたのもあって、落ち着いて見れてたかも。
(後半のサプライズとかで、結局どきどきな二時間になったんだけど)
インストアで聴けるのとは、全然違ってるなー、と感じる曲たちでした。
セットリストちゃんと覚えてなくって、残念だけど、やった曲はおそらく以下。
MASAKIさんの原点と仰ってた、Let it be(ビートルズ)
アリア(theUnderneath)、銀矢、CARNAVAL、ブリ。
enでLOTUS。
 
■MASAKIさんとTAKAさんお二人だけでの『ESTRELLA』最高でした。
MASAKIさんがピアノを弾いているところが見れる事があろうとは、思いもしませんでした。
お互いのペースをさぐりさぐりな雰囲気もあったし、最後まで順調でもなかったけど。
MASAKIさん、震える指で演奏を最後まで続けてくれた事が嬉しかったなぁ。
MASAKIさんを、静かに待ってるTAKAさんの佇まいもね、みていてもう、なんというか。
この人たちのこと、大好きだな、て思った。
好きな音を奏でる人たちが、必ずしも、人間として好きになれる人か?というと、違うこともある。
人間がわかるくらい知ってるのかよ、っていうと全くそんなことなくて、見えない所のことなんかちっとも知らないのだけど。
好きになった音の人たちが、今目の前にいるこの人たちでよかったなーって、改めて感じたステージでした。
 
ピアノ、最後まで弾き終えられるか、すごーーーく緊張して聞いてたので、終わった瞬間肩の力抜けましたよ、うふふ。
この曲歌い終わった後で、「オレ歌ってるのに誰もこっち見てない笑」ってTAKAさん仰ってらした。
…いやだって、気が気ではなかったんだものー!
 
■ライブの最後、TAKAさんスツールの上に立とうとしてた。
皆の声援にこたえようとしてた。
そんなTAKAさんの椅子、ぐらぐらしてて思わず「あぶ、あぶないっ」て無駄に慌ててしまったけど、高揚感みたいなものが伝わってきてた。
てゆかちょっとすごい。
なんというか。
TAKAさん、今日めっちゃおかわいい…笑。
 
■お衣装。
メンバー全員、ブラックメインだったのですが、ドレスコードのさくら色を身につけてらした。
・TAKAさん、髪の毛で見えないところ。左耳のピアスが淡いピンクのさくら色の石なのですって。
(髪の毛をよけて見せてくれてたのですが、このときはよく見えず。あとでアップされた写真を見たらローズクオーツ?それともピンクオパール?)
・MASAKIさん、ピンク色のネクタイ。光沢のある生地。
・Ryoさん、スカルのワンポイント付き、黒とピンクのネクタイ。一番V系っぽいチョイス。
・MASATOさん、中指の爪がピンク。(ピンクの爪を見せようとしてたんだけど、中指立てる風になってたのを突っ込まれてた。ロックだ!)
 

 
■そしてライブを終えて。
鴨川への旅にでかけるよー!
(続く)