空間演出プラットフォームAIC! | KABログ

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as long as there's music

空間演出プラットフォーム AIC!(アイス!)
http://aic.roomjack.jp

何かというと、ふむふむ。

「壁を覆うマルチスクリーンに映像を投影することで、1つの部屋を、好きなアーティストやキャラクター専用の空間に一瞬で変化させることができます。 」

読んでるだけだとよく分からないぞ??
という訳で。

高田馬場BIGBOXにある、ネットカフェ「自遊空間」でトライアル期間中の「AIC!」を体験してきましたよー。

今回のトライアルで見れるのは
バンド「defspiral」の今年のライブでとったライブ映像。

メンバー4名をそれぞれにシューティングした映像が、見れるという…

すいません、大好きなんですdefspiral。
行くしかないでしょ!!

□そんな訳で、バタバタ忙しい夏を抜けて秋にライブのお友達と行ってきました。

まず、私「自遊空間」の会員じゃなかったので登録する所から開始。

その後、お店の人にカラオケでAIC!使いたいです、と伝えて、利用するのに必要なキーカード(有料)とプロジェクター用のリモコンを、通常のカラオケセットと一緒に借ります。

あと、AIC!のキーカードの他に、楽曲カード、というものを購入。
{D25F9F55-6742-471A-8854-36D4F664D65B}

これが楽曲カード。
裏面には曲名とバンド名と、いつの公演か、またカードの情報を読み取るのに必要なQRコードが印刷されています。
このカードは720時間の有効期限付き。
今後は楽曲カードがあれば、カラオケルームの料金と、AIC!のシステム使用料のみで、見れば見るほどお得という仕組み。

て、難しい説明はリンク先で見てくださいな。

とりあえず、カラオケルームへ。
靴を脱いで上がるんだー、へぇー、とか言いながらクッションやソファに座る。
中央には細長いテーブルありマス。

四角い部屋のうち、三面は白壁、テレビのある側は白いスクリーンを下ろして…
これで、プロジェクターで壁とスクリーンに映像を写す準備完了。

早速、見てみよー!
キーカード、シャリーン(読み込み音)
楽曲カード、シャリーン(読み込み音)

(๑°ㅁ°๑)‼
Σ(゚艸゚〃)
Σ(๑°ㅁ°๑)
なんですかね、この大画面は!!
大きいにもほどがある!!
まーとーー❤️❤️
最高すぎて、最高か!!!
ぃやーなにーーーー!?

以上、部屋の4面をメンバーに囲まれて、どこでどうやって見たらいいのか迷った挙句に床に寝転がる人たちの言葉でした。

私も、ひっっさびさに大興奮(人´∀`*)

お部屋、靴を脱いで上がる仕組みなので、大画面にかじりついてみるのも、寝転がって見上げるのも自由。
私はクッションを頭の下に敷いてゴロゴロ向きを変えながら見ておりました…
飲み物取りに行く時間も惜しい…ここでずっとゴロゴロしてたい…
当初の時間をすぎてしまったけど、5曲と、幻の白いお衣装のあの曲を多めに聞きながら、すごく楽しい時間を過ごしました


□機器操作のこと。
テレビの画面のそばに、カードの情報を読み取るための箱型スキャナが置いてありました。
(これどっかで見たな🤔)
で、まず、AIC!のシステムを使うためのキーカードを読み込ませる。これにもQRコードが付いてる。お部屋の電気が落ちて、スクリーンにアナウンスが出るので、キーカードを外して楽曲カードと取り替える。
楽曲カードのQRコードは若干カードの端に寄っているので、なるべく真ん中に来るように乗せると読み込みやすいみたい。
これ、乗せたままにしておくとループするのもいいねー、同じの延々見ながら、お部屋でお茶したりしたいわ、て思った。
カードをスキャナから外すと、数秒で演奏終了するので、次は違うのがみたいな、てときは、演奏が終わったらすぐにカードを取り替えるのがいいみたい。

□後から思ったこと。
1.延長料金払ったら、楽曲カードの有効期限伸ばせるサービスが欲しい。
2.QRコード読み取るスキャナが、スクリーンを下ろすと隠れてしまう。コードがもっと長いとテーブルにおけて便利。

□なんというか、初めてこの話を聞いた時は、
カラオケルームの四方にプロジェクタで素材を流す、ていう、元々あるものをうまく使ったんだなー、な印象が強かったのだけど、ありそうでなかったよ…楽しかったよ…
最近、ライブハウスの壁一面がスクリーンとかいうのを見たり聞いたりするこのごろ。
ライブの映像だけではなくて、使いようで色々出来そう!
プロジェクタの位置とか調整したら、ライブハウスで効果として使えたりできるんじゃないかなー、とかワクワクしました。
また行くぞー