CUTTing all night@高田馬場clubPHASE | KABログ

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as long as there's music

20161228-29 CUTTing all night


■第1部
CUTTING ALL NIGHTのオープニングでカンパイする時。
忘年会の幹事さんのようなCUTTさん。
BGMはオールナイトニッポンの曲がずっと流れていました。
途中で曲が切れてしまって「あれ?」となったら、7分で切れる設定だったそう。
7分以上しゃべっていたなんて、気がつかなかった。

 

「第1部はCUTT曲で」の言葉通りのセトリ。
1曲目がThermalで明るい蛍光灯の光の下、元気よく始まりました。
でも、その後はゆっくりペース。
なかなか次の曲に行かずに話をしていた感じに、話しすぎて用意してた曲の半分も出来なかった頃のCUTTさんを思い出していました。
とっても懐かしくてほっこりしたし、今日はゆっくり歌が聴けるんだな、のんびり過ごせるんだな、ってすごく嬉しかった。
最初だったし、ちょっと足元寒くて立って聞いてた。
(まだ受付開いてたのかな?)

 

 

■第2部
少し長めの休憩の後、「そろそろ2部はじめますよーいいですかー」な調子でゆるゆるっと始まりました第2部。
「第2部はカバーで行きます!」
CUTTさんのfavariteな曲達のカバー。
音源になっているものもあれば、アコライブに行かないと聞けないものまでいろいろ聞けました。
4分割になってしまった、ビートルズの歌本。もう今売ってないんだとか。
中古でも見つかるといいのにねぇ。

和訳シリーズはホント面白くて、笑い声が絶えない時間になりました。
クリスマスメドレーも生で聞けて幸せでしたー!

この頃、結構深い時間(2時くらいかな?)だったのだけど眠気を感じる暇もなく楽しかった♪
Workingclass~の時に、自分を含めての労働者階級目線の歌、とお話してらしたのが、なんだか印象に残ってます。

 


■第3部
もしかして、と思ったのは1週間前のCUTTさんのツイキャスの時に「TAKAさんは今日は出ないよまた来週…」って。来週はオールナイトだよ、と思ってたら、そのあと「来週じゃなくて、次回ね。」て言いなおしていて。あれ?もしかして??と。
でも、言葉通り、ツイキャス新年ゲストなのかも、なんて、確信が持てないでいました。
確信したのは、前日。赤いフラッグ振ってるTAKAさんが見えた。

 

チョコレートディスコとともに始まる、突発タカット。プチタカットとか言ってたかも。
会場がざわざわ。
CUTTさん主導でPHASEでの懐かしい話をしながら、TAKAさんは自分でセッティング。
Jupiterを歌うと必ず誰かがハモる、て言う話からのJupiter。
そうこの歌。この歌を2人が歌うのを初めて聴いた時、これからも2人で歌う機会がたくさんあればいいなって思ったんだった。思い出した。

 

歌と歌の合間にフラッといなくなってタオルやペットボトルを取りに帰るフリーダムなTAKAさん。
途中「CUTTのワンマンなので終始控え目を心がけようとと思ってたんだけど、すっかり、ね。」てお話してらした。
すっかりゆるっとなタカットでした。


タカットは私の今の大好きな2人のボーカリストが並んでいるので、幸せでしかなくて。
悩ましいのは、どちらを見るか迷うってこと。
場所的に見やすい方や、メインで歌っている時、話している方を見てる。
ほんとは同時に見てたいし、聞いていたい。幸せな悩みです。目と耳をもうひと組欲しい。

 

海の声では、前回タカットで出来なかった C:おとちゃーん!T:かなうといいね。付き。

 

雪の降る街の前フリで、T:今年は早くきたね。C:あははは!その後なかなかね!
(って言ってる時のCUTTさん可愛かった!)

 

Beauty & Stupidで、2人交互に歌った場面で、次のフレーズを歌う人の名前を呼び合ってたとこでミラクル。
C:とても本気にゃなれない、タカさん!
T:いともたやすく愚かな、カットさん …笑(おろかっ。てごめーんてお顔のTAKAさん)
C:おろかじゃないぞ!
言い返すCUTTさん笑
も、そこまでかっこよかったのに、爆笑です。

 

小芝居で、黒柳カト子「CUTTの部屋」とか、チーママかと子とママのたか子の「スナックタカット」からのラブイズオーバーや酒と泪と~。
カウンターでとぐろを巻く、じゃなくてクダを巻くか!とか。

 

タカットは割といつもノープラン、と言ってるけど、どっちがここを歌うかとかは決めてて(ホントかどうか謎だけど)だけど今日はホントに何も考えてない。ていう話が割と序盤にあって、公開打ち合わせをしながらのゆるっと突発タカットでした。

 

VJSの時、セットリストを何パターンか考えておいて下さいって言われてた、って裏話的なのも。
割とぎりぎりまでステージ時間とかの詳細が決まっていなかったから、ホントにやるのか?できるのか?って言われたりもしたけど、終わってみたら楽しかった思い出しか残ってない。みたいなこと話してた。と思う。

 

タカット28の時は最後まで見れなかったし、姫路のMontege.も行かない選択をしていたので、私にとってとても嬉しいサプライズでした。
TAKAさんの歌声も、すごく響いてた。

12月のdefの時にはセーブしていて、タカット28の時ももう少しかな、って思っていたから。
安心しました。

こんなこと心配するのもほんとは失礼なのかもなのだけど。


TAKAさん、CUTTさんと夜中のテンションでありがとうございました♪
これからもずっと仲良しでいてほしーな。
またふたりのハーモニーを聴かせてほしいです。

(ちょっぴりFREAKS向けのタカットレポでした。そうでもないか。いつもどおりか。)

 


■第4部
またフラッとステージに出てきたCUTTさん。そろろそはじめますよー、のお声掛けでお席に戻る。
そして、この深夜4時過ぎからの紅だあー!!
絶対やると思ってました!

サイリウムを持ってきたかいがありました!!
(2本あったのに電池入れ忘れてて1本だったのだけが悔いが残ります)
楽しすぎたー!!
からのジャパンがつく前のもやっちゃうぞ!って、私これCUTTさんが歌ってるの聞くのはじめてかも。


ピアノでのsayanythingがすごーく胸に響きました。改めていい曲。そして、CUTTさんの歌声も、とっても良い響きでした。
つやっぽい低音。聞きいってしまいました。

 

手紙。この歌が一番私の中で意外な選曲でした。CUTTさんの曲の中でも好きな曲のひとつ。じんわり胸が温まる。


星に願いを、すごく素敵だった。星というよりもう朝日を見る時間だったけど…君に届くように、と歌う朝のCUTTさんなんてこの先見れないよ。本当にいい体験させてもらったよ、ってなんだか終わりが近くて寂しくなってしまったりもしてました。

 

で、この少し前あたりから近くでとってもいい香りがしてたの。
気がついてたけど笑
JUNYAさんがCUTTさんのステージご覧になってたみたい。

 

乗りのいい曲が始まったあたりで徹夜明けのちょっとおかしなテンションに突入したらしいCUTTさんと客席。
なんかもう、おかしなテンションでTAKAさんとJUNYAさんをステージに呼びこんでからのロケダイは、みんなで大騒ぎでしたよ。
楽しかったー!!


なんか、昔部活で徹夜明けに(星の観測してたから)勝手にバスケットコートに侵入して、先輩たちとバスケしてたテンションを思い出した瞬間でした。

ホント今思い出してもおもしろテンションでした。
アンコールの、タイムマシンなんか、出番終わったJUNYAさんまで一緒にぴょんぴょんしてて、なんかもう。
もうね、またオールナイトして下さいー!って思ったよ。


すっごい楽しかった。

お席がなくても、椅子少し用意するよ、お家の持って来てもいいよ、っていってくれたCUTTさんや、いろいろ教えてくれたCUTTさんファンな方々みんなに感謝です。
ゆっくり、終電を気にしないで椅子に座ってのんびりできて。

ほんと、ありがたかった。機会に恵まれたと思っています。

 

最後に。
沢山のおもてなしを考えて下さってたCUTTさんに大きな感謝を。
長い時間のライブ、ひとつも飽きることなくいれました。
ワインもおいしかった!

(味は好きなのだけど体質に合わないので一杯だけいただきました。その後日本酒へ…)


会場で出会った皆様も、いつも出会うと声をかけてくれる方々も、ありがとうー。
また何かでのんびりできますように。

 

帰る途中の日の出がとってもまぶしかったけど、なんだかすがすがしくて気持ち良かった!
仕事納めからの最高のライブでした♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

twitterに流れていたのと自分で覚えてたのを組み合わせてみたセトリ。

順番が危ういかもですが投下。

 

第1部

イントロ:オールナイトニッポンのテーマ曲
Thermal
Quontum Love
陽だまりの猫
P.F.P.
SUNBEAM
花-Salvation2-
産声


第2部

僕のお父さん(桑田佳祐)
warking class hero(John Lennon)
About a Girl(Nirvana)
All Apologize(Nirvana)
I've Just Seen A Face(BEATLES)
IMAGINE(John Lennon)
クリスマスメドレー( ワム!「ラストクリスマス」 山下達郎「クリスマスイヴ」 マライア・キャリー「恋人たちのクリスマス」) 
Wonderwall(OASIS)
Don’t Look Back In Anger(OASIS)ピアノ
恋人達のペイヴメント(THE ALFEE)ピアノ


第3部

ゲスト:TAKAさん登場でチョコレートディスコ笑。
Jupiter(BUCK-TICK)
あの娘とスキャンダル(チェッカーズ)
海の声(桐谷健太)
ラブイズオーバー(欧陽菲菲)
酒と泪と男と女(河島英五)
ドレス(BUCK-TICK)
雪の降る街(ユニコーン)
beauty & stupid(hide)
SAVE ME(タカット)


第4部

紅(X JAPAN)
Desperate Angel(X)
say anything(X JAPAN)ピアノで。
手紙
星に願いを
SPEED OF LIGHTS
Turn
Beautiful Dreamer
Rocketdive(hide)
  …Cajon:JUNYA,Guitar&chorus:TAKA

en.
タイムマシン