「TOKYO CITY GIRL」 | KABログ

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as long as there's music

・角川シネマ新宿スクリーン2。座席数56の小さなスクリーン。ここで劇団山田ジャパン代表、山田能龍(やまだよしたつ)さんの初監督作品が公開されました。「TOKYO CITY GIRL」というショートムービー6本のうちラスト。エピソード6「KOENJI 夢の寿命」短い中でキレイにまとめて、6本の作品の終わりを飾っていました。
アフタートークではそれぞれの作品の監督がいらしてた。
能龍さんのプロットの話が少し。
「いろいろなことが盛り込まれていてしっかりしていた、これは必ず面白くなる、と思ったし、これを出してくる人はどういう頭の中か気になった」というような感じ。
これには「この映画をとるに当たって新しく僕は入ったので、他の監督に対して、僕はこういう面白いことが書けます、というのを示すことによって安心してもらいたかった。」「戯曲、舞台の台本やプロットは、ここはもっと説明しておかないとあとが上手くないぞ、と足していく感じで作るのですが、今回ご一緒させていただいた5人の監督は一点突破の潔さがあった。ワンテーマで最後までいく潔さも必要なのかな」というような感じ。
能龍さんの作品目当てでいったけど、笑い泣きしちゃったのが「何の意味もない」
これ好きだなぁ。お笑いな状況のなかに切ない感情が溢れる感じ。
「キッスで殺して」ファンタジックな感じ可愛かった。こういうマンガありそう。
「HOPE」長い映画の一部を見てるみたいだった。緊張感が伝わる。
「17歳、夏」コメディ。オチもあって面白かった。
「EAST END」これ以上大変なことが起こりませんように、て思いながら見てた。