アイ・オリジンズ | KABログ

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as long as there's music


I ORIGINES…ね。
最初、EYEのほうかと思ったけど間違えてたなー。

映画の中のようなことがあっても、不思議じゃないんじゃないかって思わせられました。
だいたい「縁」っていう不思議なものに導かれるような体験って、思い返せばあるものだなぁ、と。

知覚できない世界を「見る」感覚の話は興味深かったな。

ポテキで聴いたCUTTさんのお話を思い返した。
「この広い世界で『ある』ことを証明する方が『ない』ことを証明するより簡単。」
そんなような話。
シュレディンガーの話の時にね。
それとは別な話のはずなのに、なぜだか思い出した。

既に視たことのあるような感覚。
「既視感」って誰にでも起こりえることで。よく、不思議だね、で片付けられちゃうけど。
もしかしたら、それに意味があるって思っても悪くないかもしれない。

スピリチュアル、て言葉が何度も出て来てた。
簡単に言うと「そういう話」でまとまっちゃうんだけど。
すごく大切な人がもし突然いなくなったら。
そして自分が、今現在幸せで、周りの理解があるなら。
生まれ変わりでもいいから、会いたいって、たぶん、思う。

ラスト。
サイエンス的なテストのあとで、カレンがイアンに「あなたの感覚はどう感じるのか」と尋ねる。

サイエンスとスピリチュアルの間にあるもの。つなぐものってなんだろう。
ほんとうに、扉1枚のことなのかも知れないね。

蛇足で。
今回の映画は配信のみだった為、iTunesで検索したところ…
「あなたはすでにこの映画をレンタルしたことがあります」
って出てきてびっくり。
いやいや、見てないと思うけど!?ってかそんな表示って出るの?

劇中歌がレディオヘッドだったので、もしかしたら関係なく見ようと思っていたかもしれないけど(笑)
操作間違いの可能性高い。




で、映画に没頭してる間にきてた郵便屋さんがポストに投函したもの。
↓↓↓

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ありがとうございます!
神棚に飾るわー!(ないけど)